「郭」を含む熟語・言葉 — 16 件
「郭」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
郭(くるわ)
城やとりでで、まわりに土や石を積みあげてつくった囲い。また、それに囲まれた平らな一画。本丸や二の丸は、この一画それぞれの呼び名。
一郭(いっかく)
区切られた内側の土地。
恢郭(かいかく)
城の外周を囲っている城壁。
郭清(かくせい)
それまでにたまった悪いものを取り除いて清めること。
郭公(かっこう)
夏のあいだ日本で過ごす渡り鳥。全長三十五センチほどで、背は濃い灰色、腹は白地に黒い横しまが並ぶ。名のとおり「カッコー」と繰り返し鳴く。
外郭(がいかく)
一番外側にある、内側にあるものを守るための囲い。外囲い。
外郭団体(がいかくだんたい)
官庁や公共団体などの外側にあり、それらと付かず離れずの関係を保ちながら活動を助ける団体。
胸郭(きょうかく)
胸の周囲の骨格。胸骨、肋骨、胸椎の総称。
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
城郭(じょうかく)
城。また、それの外側を囲っているもの。曲輪。
水村山郭(すいそんさんかく)四字熟語辞典
水辺の村と山里という意味。 元は中国の江南地方ののどかな農村を表現した言葉。 「水村」は江南地方の小運河が多い村のこと。 「郭」は町を囲う城郭のことから「山郭」は山際の集落という意味。
内郭(ないかく)
城や都市などの内側の囲い。内部を囲んでいる堀。
南郭濫吹(なんかくらんすい)四字熟語辞典
才能の無い者が才能があるかのように見せかけること。 または、それにより高い地位を得ること。 「南郭」は人の名前。 「濫吹」は下手な笛をむやみやたらに吹くこと。 春秋時代の斉の王は合奏を好み、三百人もの楽士を集めて笛の演奏をさせていた。 南郭は演奏が下手であるにもかかわらず、その中に混ざり高給を得ていた。 ところが、次の王は独奏が好みで、一人ずつ吹かせることにしたところ、南郭はあわてて逃げ出したという故事から。
郭公(ほととぎす)
初夏に渡ってくる鳥。自分では巣を作らず、ウグイスなどの巣に卵を預けて育てさせる。夜通し鋭く鳴くことがあり、その声は「てっぺんかけたか」と聞きなされる。鳴く声が古くから歌に詠まれてきた。
遊郭(ゆうかく)
遊女を置く店をひとところに集め、周りを塀や堀で囲った町。公に許されたもので、江戸の吉原、京の島原などが知られる。
輪郭(りんかく)
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