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城やとりでで、まわりに土や石を積みあげてつくった囲い。また、それに囲まれた平らな一画。本丸や二の丸は、この一画それぞれの呼び名。
それまでにたまった悪いものを取り除いて清めること。
夏のあいだ日本で過ごす渡り鳥。全長三十五センチほどで、背は濃い灰色、腹は白地に黒い横しまが並ぶ。名のとおり「カッコー」と繰り返し鳴く。
初夏に渡ってくる鳥。自分では巣を作らず、ウグイスなどの巣に卵を預けて育てさせる。夜通し鋭く鳴くことがあり、その声は「てっぺんかけたか」と聞きなされる。鳴く声が古くから歌に詠まれてきた。
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