「童」を含む熟語・言葉 — 53 件
「童」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
童(わっぱ)
子どもをののしっていう言葉。
童(わらべ)
子ども。子どもたち。児童。「わらわべ」から転じた「わらんべ」の「ん」の無表記から。
悪童(あくどう)
悪戯好きの子供。いたずらっ子。
丫童(あどう)
幼い子ども。頭の左右に髪を束ねる「あげまき」の髪型からいう。「丱童」に同じ。
大童(おおわらわ)
全力で努力したり、物事に取り組んだりすること。整えていた髪が子どもの髪型のように乱れる意から。
お河童・御河童(おかっぱ)
女子の髪形の一つ。前髪を眉の上辺りで切りそろえ、それ以外を首の下辺りで切りそろえた髪形。
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)ことわざ辞典
自分の能力やわざを発揮できる環境から離れて、力が出せず無力になるたとえ。水中では自由に活動できる河童も陸に上がれば無力であることから。
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)ことわざ辞典
環境が変わると、まったく能力が発揮出来ないことのたとえ。 水中では自由に活動できる河童も、陸上では無力であるという意味から。
怪童(かいどう)
体が大きく力の強い男児。
童顔鶴髪・鶴髪童顔(かくはつどうがん・どうがんかくはつ)四字熟語辞典
年老いても元気な人の様子。 「鶴髪」は鶴の羽毛のような白髪のこと。 「童顔」は子どものような幼い顔。または、子どものように色つやのよい顔のこと。 「童顔鶴髪」ともいう。
河童(かっぱ)
川や沼などに住むとされる想像上の怪物。全身が緑色で鱗に覆われ、背中には甲羅、口は嘴、頭は皿になっている。胡瓜が好物とされ、頭にある皿が乾くと死ぬとされている。
河童に水練(かっぱにすいれん)ことわざ辞典
ある分野に精通している人に対して、その分野のことを教えようとする愚かさのたとえ。 「水練」は、泳ぎの練習のこと。 泳ぎが得意である河童に泳ぎを教えることは見当違いであるとの意から。
河童の川流れ(かっぱのかわながれ)ことわざ辞典
どんな達人でも、たまには失敗することがあるということ。 泳ぎが得意なはずの河童でも、時には水に押し流されることがあるとの意から。
河童の寒稽古(かっぱのかんげいこ)ことわざ辞典
他人が見れば大変そうに見えても、実際にはなんでもないことのたとえ。河童の寒中水泳はつらそうに見えるが、河童にとっては寒くもなんともないことから。
屁の河童・河童の屁(かっぱのへ・へのかっぱ)ことわざ辞典
わけもなくやってのけられること。また、少しも気にかからず、取り合う値打ちもないこと。 「河童の屁」ともいう。 水の中でする河童の屁は泡になるだけで、においも勢いもないことから出たとされる。一説に、つまらないものを指す「木端(こっぱ)の火」がなまった形ともいう。
河童巻・河童巻き(かっぱまき)
丱童(かんどう)
髪をあげまきに結った子ども。
学童(がくどう)
小学校に通っている学生。小学生。
奇童(きどう)
普通の子どもよりも一際すぐれた才能のある子ども。
京童(きょうわらべ・きょうわらわ・きょうわらんべ)
京都、またはみやこで暮らす若者のこと。好奇心が強く、口うるさい人のたとえとして用いられる。
小童(こわっぱ)
子どもや未熟な者を見下して呼ぶ言葉。経験の浅い者への蔑称。
三歳の翁、百歳の童子・八歳の翁、百歳の童・十歳の翁、百歳の童・百歳の童、七歳の翁(さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ・じっさいのおきな、ひゃくさいのわらわ・はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ・ひゃくさいのわらべ、しちさいのおきな)ことわざ辞典
子どもでも知恵も分別もある者もいれば、老人でも無知で愚かな者もいるということ。 人の賢さは年齢に左右されないということ。 「八歳の翁百歳の童」「十歳の翁百歳の童」「百歳の童、七歳の翁」などともいう。
三尺童子(さんじゃくのどうじ・さんせきのどうじ)四字熟語辞典
七、八歳の子どものこと。 「三尺」の「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長が低いことのたとえ。 身長が低い子どもということから。 または、「一尺」は二歳半として数え、「三尺」で七、八歳とするという説もある。
座敷童(ざしきわらし)
歯豁頭童・頭童歯豁(しかつとうどう・とうどうしかつ)四字熟語辞典
老人のこと。または、年老いていくこと。 「頭童」は子どもの坊主頭のこと。転じて頭髪が薄くなった頭のたとえ。 「歯豁」は歯が抜けて隙間が多くなること。 「歯豁頭童」ともいう。
神童(しんどう)
非常に優れた才能を持っている子ども。
侍童(じどう)
児童(じどう)
子ども。特に小学生をいう言葉。
慈童(じどう)
能面の一種。少年の顔をした面。
児童文学(じどうぶんがく)
成童(せいどう)
成長した子ども。十五歳以上の少年をいう。または、八歳以上の少年。
村童(そんどう)
待機児童(たいきじどう)
保育園に入る資格があり、申し込みもしているのに、空きがなくて入れずにいる子ども。
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)ことわざ辞典
子どものころは並外れた秀才と思われていた人も、成長すれば平凡な人間になることが多いということ。
童画(どうが)
大人が子ども向けに描いた絵画。
童顔(どうがん)
子どもの顔。
童牛角馬(どうぎゅうかくば)四字熟語辞典
あるはずのない物事のたとえ。または、偽りの物事。 「童牛」は角が生えていない牛。 「角馬」は角が生えている馬。 どちらもありえないもののたとえ。
童形(どうぎょう)
まだ髪を結い上げていない、子どもの姿。また、そうした姿の子ども。
童詩(どうし)
童心(どうしん)
子どもらしい心持ち。子どものころの気持ち。
童子(どうじ)
童女(どうじょ)
女の子。幼女。
童貞(どうてい)
男性がまだ女性と性的な関係を持っていないこと。また、その男性。
童僕(どうぼく)
召使いの男の子。
童蒙(どうもう)
童幼(どうよう)
童謡(どうよう)
子どもたちのあいだで、だれが作ったともなく生まれて歌われている歌。子どもが自分で作った歌や詩にもこの名を使う。
童話(どうわ)
子どもを読み手と考えて作られた物語。桃太郎のような昔からの話も、作家が新しく作ったものも、ひっくるめてこの名で呼ぶ。
婦女童蒙(ふじょどうもう)四字熟語辞典
女性と子供のこと。 「婦女」は女性のこと。 「童蒙」は幼くて物の道理がわからない人ということから、こどものこと。
牧童(ぼくどう)
野原で飼っている牛や馬の群れに付き添って番をし、その世話を受け持つ子ども。広く、牧場で働いて家畜を育てる人もさす。
幼童(ようどう)
まだ幼さの抜けない子ども。
尸童(よりまし)
修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。
童歌(わらべうた)
昔から子どもたちに歌いつがれてきた歌。また、子どもたちに歌って聞かせる歌。
言葉一覧
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