「童」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「童」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
童(わっぱ)
子どもをののしっていう言葉。
童(わらべ)
子ども。子どもたち。児童。「わらわべ」から転じた「わらんべ」の「ん」の無表記から。
悪童(あくどう)
悪戯好きの子供。いたずらっ子。
丫童(あどう)
幼い子ども。頭の左右に髪を束ねる「あげまき」の髪型からいう。「丱童」に同じ。
井戸の端の童・井筒のそばの童(いづつのそばのわらべ・いどのはたのわらべ)ことわざ辞典
災いがすぐそばに迫っている、あぶなっかしい状態のたとえ。表面は穏やかでも、いつ悪いほうへ転ぶか見当もつかない場面で使う。 井戸のすぐ近くで遊んでいる幼い子は、いつ中へ落ちてしまうか分からず、とても危ないことから言う。「童」は子どものことで、「わらんべ」と読む辞書もある。 「井筒のそばの童」ともいう。「井筒」は井戸の口のまわりを囲む枠。似た言葉に子供川端、火の用心がある。
大童(おおわらわ)
全力で努力したり、物事に取り組んだりすること。整えていた髪が子どもの髪型のように乱れる意から。
お河童・御河童(おかっぱ)
女子の髪形の一つ。前髪を眉の上辺りで切りそろえ、それ以外を首の下辺りで切りそろえた髪形。
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)ことわざ辞典
自分の能力やわざを発揮できる環境から離れて、力が出せず無力になるたとえ。水中では自由に活動できる河童も陸に上がれば無力であることから。
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)ことわざ辞典
環境が変わると、まったく能力が発揮出来ないことのたとえ。 水中では自由に活動できる河童も、陸上では無力であるという意味から。
怪童(かいどう)
体が大きく力の強い男児。
河童(かっぱ)
川や沼などに住むとされる想像上の怪物。全身が緑色で鱗に覆われ、背中には甲羅、口は嘴、頭は皿になっている。胡瓜が好物とされ、頭にある皿が乾くと死ぬとされている。
丱童(かんどう)
髪をあげまきに結った子ども。
学童(がくどう)
小学校に通っている学生。小学生。
奇童(きどう)
普通の子どもよりも一際すぐれた才能のある子ども。
京童(きょうわらべ・きょうわらわ・きょうわらんべ)
京都、またはみやこで暮らす若者のこと。好奇心が強く、口うるさい人のたとえとして用いられる。
小童(こわっぱ)
子どもや未熟な者を見下して呼ぶ言葉。経験の浅い者への蔑称。
座敷童(ざしきわらし)
歯豁頭童(しかつとうどう)四字熟語辞典
老人のこと。または、年老いていくこと。 「頭童」は子どもの坊主頭のこと。転じて頭髪が薄くなった頭のたとえ。 「歯豁」は歯が抜けて隙間が多くなること。 「歯豁頭童」ともいう。
神童(しんどう)
非常に優れた才能を持っている子ども。
八歳の翁、百歳の童・十歳の翁、百歳の童(じっさいのおきな、ひゃくさいのわらわ・はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ)ことわざ辞典
子どもでも知恵も分別もある者もいれば、老人でも無知で愚かな者もいるということ。 人の賢さは年齢に左右されないということ。 「八歳の翁百歳の童」「十歳の翁百歳の童」「百歳の童、七歳の翁」などともいう。
侍童(じどう)
児童(じどう)
子ども。特に小学生をいう言葉。
慈童(じどう)
能面の一種。少年の顔をした面。
成童(せいどう)
成長した子ども。十五歳以上の少年をいう。または、八歳以上の少年。
村童(そんどう)
待機児童(たいきじどう)
保育園に入る資格があり、申し込みもしているのに、空きがなくて入れずにいる子ども。
屁の河童(へのかっぱ)ことわざ辞典
わけもなくやってのけられること。また、少しも気にかからず、取り合う値打ちもないこと。 「河童の屁」ともいう。 水の中でする河童の屁は泡になるだけで、においも勢いもないことから出たとされる。一説に、つまらないものを指す「木端(こっぱ)の火」がなまった形ともいう。
牧童(ぼくどう)
野原で飼っている牛や馬の群れに付き添って番をし、その世話を受け持つ子ども。広く、牧場で働いて家畜を育てる人もさす。
幼童(ようどう)
まだ幼さの抜けない子ども。
尸童(よりまし)
修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。
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