「寄坐・憑子・尸童」の意味

「寄坐・憑子・尸童」(よりまし)の意味・読み方を解説します。

言葉寄坐・憑子・尸童
読み方よりまし
意味

修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。

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「寄坐・憑子・尸童」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み キ
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など
部首 土部(土:つち)
画数 7画
音読み ザ
訓読み いなが(ら) / いま(す) / おわ(す) / すわ(る) / そぞろ(に) / ましま(す)
意味 すわる。腰をおろしてすわる。席につく / 腰をおろす場所。座席 など
部首 心部(心:こころ)
画数 16画
音読み ヒョウ
訓読み かか(る) / たの(む) / つ(く) / よ(る)
意味 よる。かかる。よりかかる。もたれる / よる。たのむ。たよる。たよりにする など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 3画
音読み シ
訓読み かたしろ / かばね / しかばね / つかさど(る)
意味 しかばね。かばね。死体 など
部首 立部(立:たつ)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み わらべ / わらわ
意味 わらべ。わらわ。こども。未成年者 など

「寄」を含む言葉

「坐」を含む言葉

「憑」を含む言葉

「子」を含む言葉

「尸」を含む言葉

「童」を含む言葉

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