「寄坐・憑子・尸童」の意味

「寄坐・憑子・尸童」(よりまし)の意味・読み方を解説します。
寄坐
/憑子
/尸童
よりまし
| 言葉 | 寄坐・憑子・尸童 |
|---|---|
| 読み方 | よりまし |
| 意味 | 修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。 |
「寄坐・憑子・尸童」で使われている漢字
坐
漢字「坐」の詳細
憑
漢字「憑」の詳細
尸
漢字「尸」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 3画 |
| 音読み | シ |
| 訓読み | かたしろ / かばね / しかばね / つかさど(る) |
| 意味 | しかばね。かばね。死体 など |
「寄」を含む言葉
- 歩み寄り(あゆみより)
- 歩み寄る(あゆみよる)
- 言い寄る(いいよる)
- 打ち寄せる・打寄せる(うちよせる)
- 押し寄せる・押寄せる(おしよせる)
- 誘き寄せる(おびきよせる)
- 駆け寄る・駈け寄る・駆寄る(かけよる)
- 片寄せる(かたよせる)
- 偏り・片寄り(かたより)
「坐」を含む言葉
「憑」を含む言葉
- 神懸かり・神憑り・神懸り(かみがかり)
- 狐憑き・狐付き(きつねつき)
- 証憑(しょうひょう)
- 信憑(しんぴょう)
- 信憑性(しんぴょうせい)
- 恃憑(じひょう)
- 憑く(つく)
- 憑依(ひょうい)
- 憑噫(ひょうい・ひょうあい)
「子」を含む言葉
「尸」を含む言葉
- 屍・尸(しかばね)
- 寄坐・憑子・尸童(よりまし)
- 尸位(しい)
- しかばね冠・尸冠(しかばねかんむり)
- 鶏尸牛従(けいしぎゅうしょう)四字熟語辞典
- 行尸走肉(こうしそうにく)四字熟語辞典
- 尸位素餐(しいそさん)四字熟語辞典
- 尸虫出戸(しちゅうしゅっこ)四字熟語辞典
- 走尸行肉(そうしこうにく)四字熟語辞典
