「童謡」の意味

「童謡」(どうよう)の意味・読み方を解説します。

言葉童謡
読み方どうよう
意味

1番子どもたちのあいだで、だれが作ったともなく生まれて歌われている歌。子どもが自分で作った歌や詩にもこの名を使う。

2番大正のころから、詩人や作曲家が、子どもに歌わせようとして言葉と節を書きおろしてきた歌。

3番昔、時の世の中を皮肉ったり、大きなできごとの先ぶれと受け取られたりした、作り手の知れないまま広まった歌。

補足③は「わざうた」とも読み、神のお告げが幼い子のうたう声に乗って表れる、と昔の人が考えて、この字を当てた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「童謡」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み わらべ / わらわ
意味 わらべ。わらわ。こども。未成年者 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み ヨウ
訓読み うたい / うた(う)
意味 うたう。楽器なしでうたう / ひなうた。はやりうた / うわさ。流言。風説 など
ページ先頭に戻る