「謡曲」の意味

「謡曲」(ようきょく)の意味・読み方を解説します。

言葉謡曲
読み方ようきょく
意味

能楽の台本として書き記された文章。役者たちが舞台でうたい、また語る言葉がつづられている。その文章に節回しを付けて、うたい上げることもいう。能の作品を文学として読み味わうときには、多くこの呼び名を使う。謡。

例文「謡曲の文章には、古い和歌がたくさん織りこまれている」

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「謡曲」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み ヨウ
訓読み うたい / うた(う)
意味 うたう。楽器なしでうたう / ひなうた。はやりうた / うわさ。流言。風説 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
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