「俗謡」の意味

「俗謡」(ぞくよう)の意味・読み方を解説します。

言葉俗謡
読み方ぞくよう
意味

1番ふだんの暮らしの中で、世の人々がうたう歌。民謡のほか、小唄や端唄、はやり歌なども含めて広くさす。

2番とくに、地方の民謡が都会に入り、芸者など歌を職とする人の手で伴奏に三味線が加わって、節回しも凝ったものに変わった歌。

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「俗謡」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ゾク
訓読み いや(しい) / なら(わし)
意味 いやしい。下品。程度が低い / ならわし。ならい。習慣 / 世の中。世間 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み ヨウ
訓読み うたい / うた(う)
意味 うたう。楽器なしでうたう / ひなうた。はやりうた / うわさ。流言。風説 など
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