「謡」を含む熟語・言葉 — 16 件
「謡」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
謡(うたい)
能楽で、節に乗せてうたう部分と、抑揚だけを付けて語る部分とを合わせた言葉。これを声に乗せて演じることもいう。舞台を離れて、これだけを習い楽しむ人も多い。謡曲。
朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)ことわざ辞典
朝から謡などをうたって道楽にふけり、仕事をおろそかにしていると、やがて貧乏になるという戒め。 「謡」は、能楽の詞章に節をつけて歌う謡曲のこと。
謡い物・謡物(うたいもの)
言葉に節をつけて歌うものの総称。謡曲・長唄など。
謡う(うたう)
言葉に節をつけて声にして出す。
歌謡(かよう)
歌謡曲(かようきょく)
昭和に流行した大衆音楽。日本人の伝統的な表現を土台に、西洋音楽的な節回しを取り入れたもの。流行歌。
小謡(こうたい)
祝儀や余興などで謡われる、謡曲の一部を短くまとめたもの。
乞食の朝謡(こじきのあさうたい)ことわざ辞典
乞食は暇なので朝からのんびり謡をうたい、普通の人より気楽な生活をしているということ。
古謡(こよう)
昔の歌。古い謡(うたい)。
地謡(じうたい)
素謡(すうたい)
俗謡(ぞくよう)
童謡(どうよう)
子どもたちのあいだで、だれが作ったともなく生まれて歌われている歌。子どもが自分で作った歌や詩にもこの名を使う。
民謡(みんよう)
謡曲(ようきょく)
能楽の台本として書き記された文章。役者たちが舞台でうたい、また語る言葉がつづられている。その文章に節回しを付けて、うたい上げることもいう。能の作品を文学として読み味わうときには、多くこの呼び名を使う。謡。
里謡(りよう)
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