「浮世」の意味・類語

「浮世」(うきよ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉浮世
読み方うきよ
意味・例文

1番辛いことが多く、たよりになるものもない、はかないこの世の中。仏教の言葉で、「浮世(ふせい)」と「憂き世(うきよ)」が合わさったものとして使われる。

2番今の世界。現世。

3番今風のや、好色なという意味。
「浮世絵」「浮世草子」

別表記浮き世

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「浮世」の類語(同義語)・言い換え

「浮世」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
現世・俗世 この世・現し世・現世・娑婆・俗世・下界・人の世

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「浮世」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み フ / ブ / フウ
訓読み う(かぶ) / う(かべる) / う(かれる) / う(く)
意味 うく。うかぶ。うかべる。水面や空中にただよう。船をうかべて水上を進む など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み よ
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など

「浮世・浮き世(うきよ)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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