「荏胡麻」の意味

「荏胡麻」(えごま)の意味・読み方を解説します。

言葉荏胡麻
読み方えごま
意味

名に胡麻とあるが「胡麻」の仲間ではなく、しそと同じ種の変わり種。葉も花もしそによく似る。
種をしぼった荏の油は、菜種油が広まる前、寺や神社、公家の灯りをともす油だった。和傘や合羽に塗って水をはじかせもした。
種は炒ってすり、和え物にふりかける。

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「荏胡麻」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ジン / ニン
訓読み え / やわ(らか)
意味 え。えごま。シソの一種。実から油がとれる / やわらか など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 9画
音読み ウ / コ / ゴ
訓読み いずく(んぞ) / えびす / でたらめ / ながい(き) / なん(ぞ) / みだ(り)
意味 えびす。古代中国、北方または西方の異民族 / でたらめ。いいかげん など
部首 麻部(麻:あさ)
画数 11画
音読み マ / バ
訓読み あさ / しび(れる)
意味 あさ。アサ科(クワ科)の一年草 / しびれる。感覚が失われる など
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