「胡麻」の意味・数え方

「胡麻」(ごま)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉胡麻
読み方ごま
意味

夏、うすい紫がかった白い鐘形の花を、茎に沿って点々と開く一年草。
さやの中の小さな種を、炒って擂り、和え物やたれに使う。しぼれば胡麻油になる。
種の色によって白ごま、黒ごま、金ごまと呼び分ける。
エジプトやインドのあたりの生まれとされ、日本でも古くから作られてきた。

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「胡麻」の数え方

数え方

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

顆(か)例一顆(いっか)

「胡麻」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 9画
音読み ウ / コ / ゴ
訓読み いずく(んぞ) / えびす / でたらめ / ながい(き) / なん(ぞ) / みだ(り)
意味 えびす。古代中国、北方または西方の異民族 / でたらめ。いいかげん など
部首 麻部(麻:あさ)
画数 11画
音読み マ / バ
訓読み あさ / しび(れる)
意味 あさ。アサ科(クワ科)の一年草 / しびれる。感覚が失われる など
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