「雄蝶」の意味・対義語

「雄蝶」(おちょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉雄蝶
読み方おちょう
意味

1番雄の蝶。

2番婚礼の席で、酒器の銚子や瓶子(へいし)につける折り形。雄の蝶をかたどり、雌蝶の折り形と対にして飾る。

3番婚礼で夫婦の縁を結ぶ杯事のとき、雌蝶役とともに酒をつぐ役の子ども。

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「雄蝶」の対義語(反対語)

  • おちょう雄蝶
  • めちょう雌蝶

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「雄蝶」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ユウ
訓読み お / おす / おん / まさ(る)
意味 お。おす。動物のおす。植物のおす / まさる。すぐれる。すぐれた人 など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み チョウ
意味 ちょう。虫の名
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