「十八番」の意味

「十八番」(じゅうはちばん)の意味・読み方を解説します。

言葉十八番
読み方じゅうはちばん
意味

1番一番得意としている物事。十八番(おはこ)。

2番歌舞伎で市川家が代々受け継ぎ、最も得意とした十八種類の芝居を指す、「歌舞伎十八番」の略称。

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「十八番」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 田部(田:た)
画数 12画
音読み バン / ハ / ハン
訓読み つが(い) / つが(う) / つが(える)
意味 かわるがわる。交代で。入れ代わって / かず。順序。順番。順位。回数 など

「十八番(じゅうはちばん)」の他の読み方

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