「ざい」で終わる言葉 — 215 件
「ざい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
材(ざい)
切り出して用に立てる木。材木。
財(ざい)
個人や団体などが持っている、値打ちのあるもの。物や金銭、土地など。たから。
いけぞんざい(いけぞんざい)
扱いなどが荒々しい様子。
偉材・異材(いざい)
抜きん出てすぐれた才能。また、それを持つ人物。
板材(いたざい)
板の形の木材。
一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)ことわざ辞典
さわやかな気分にさせる事柄。
逸材(いつざい)
非常にすぐれた才能。また、その人。
印材(いんざい)
印章を作るのに使う材料。
うざい(うざい)
「うざったい」を縮めた言い方。
有智高才(うちこうざい)四字熟語辞典
もとは仏教語で、「智」は生まれた時からもっている聡明さ、「才」は学んで得たすぐれた才能のことで、聡明ですぐれた才能を持っていること。
液剤(えきざい)
液体の状態の薬。
冤罪(えんざい)
やっていないことに対する罪。無実の罪。濡れ衣。
円転自在(えんてんじざい)四字熟語辞典
言葉や行動が思うように、淀みなく行われること。 または、その様子。 「円転」は淀みなく動くこと。
お番菜・お飯菜(おばんざい)
京都で、ふだんの食卓に上るおかず。
懐玉有罪(かいぎょくゆうざい)四字熟語辞典
身分に合わない立派なものを持ったり、身分に合わない行いをすると災いを招くということのたとえ。 「懐玉」は宝石を持つこと。 「有罪」は他人から狙われて、災いを招くということ。 「玉(ぎょく)を懐(いだ)きて罪(つみ)有り」とも読む。
介在(かいざい)
二つのものの間にはさまって存在すること。
角材(かくざい)
四角い切り口をした、細長い木材。
鶴寿千歳(かくじゅせんざい)四字熟語辞典
長く生きること。 鶴は千年生きることができるといわれているということから。
家財(かざい)
家にある家具や衣服などの物の総称。
歌材(かざい)
和歌や短歌などの歌の題材。
貨財(かざい)
可塑剤(かそざい)
活殺自在(かっさつじざい)四字熟語辞典
他人を自分の好きなように使うこと。 「活殺」は生かすことと殺すこと。 「自在」は望み通りに出来ること。 生かすも殺すも思い通りに出来るという意味から。
豁達自在・闊達自在(かったつじざい)四字熟語辞典
心が広く、小さなことにこだわらないこと。 「闊達」は心が広いこと。 「自在」は何ものにも縛られず、心のままであること。 「豁達自在」とも書く。
滑剤(かつざい)
機械などで摩擦が発生する部分の滑りをよくするためのもの。油や滑石など。潤滑剤。
緩急自在(かんきゅうじざい)四字熟語辞典
物事を思いのままに操ること。 「緩急」は程度が弱いことと強いこと。または、遅いことと早いこと。 「自在」は思ったとおりにできること。 状況に合わせて程度や速度などを思い通りに操ることをいう。
緩下剤(かんげざい)
効き目の穏やかな下剤。
寒剤(かんざい)
温度を下げるための物。氷と塩を混ぜ合わせた物など。
管財(かんざい)
財産の管理をしたり、財政に関する事務をしたりすること。
観自在(かんじざい)
外在(がいざい)
現在問題になっているものから離れてあること。
外材(がいざい)
外国産の木材。輸入材。
画材(がざい)
絵を描く対象。絵の題材。
器材(きざい)
器具の材料。
器財(きざい)
器(うつわ)や道具類。
基材(きざい)
製品などのもととなる材料。
機材(きざい)
機械の材料。
起爆剤(きばくざい)
強肝剤(きょうかんざい)
はたらきの弱った肝臓を、もとにもどす助けとする薬。
教材(きょうざい)
学校の授業などで使うもの。教科書など。
強心剤(きょうしんざい)
局在(きょくざい)
一部の限定された所にだけ存在すること。
去歳(きょざい)
今年の一つ前の年。去年。
巨材(きょざい)
大きさの大きい材木。
巨財(きょざい)
並外れて多い財産。
近郷近在(きんごうきんざい)四字熟語辞典
近い場所にある村。近所の村々。 または、大きな町に近い村。 「近郷」と「近在」はどちらも、近くにある村や大きな町に近い村という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「近在近郷」ともいう。
近在(きんざい)
都市からあまり離れていない場所にある村。近郷。
擒縦自在(きんしょうじざい)四字熟語辞典
自分の好きなように人を処遇すること。 「擒」は捕まえること。 「縦」は逃がすこと。 捕まえるのも逃がすのも思いのままという意味から。
具材(ぐざい)
料理で汁物などの副材料。
計画経済(けいかくけいざい)
何をどれだけ作り、どう配るかを、国の立てた計画に従って進める経済のしくみ。市場の働きに任せる経済に対していう。
経済(けいざい)
人が生活するために必要なものを生産や売買、消費などの活動。
軽犯罪(けいはんざい)
公衆道徳に背く軽い犯罪。覗きや立ち小便など。
螻蛄才(けらざい)ことわざ辞典
多芸多才でありながら、特に上手なものがないことのたとえ。 「螻蛄」は、土の中にいる虫で、飛ぶ、登る、潜る、掘る、走るの五つの能力があるが、どれも特別上手ではないことから。 「螻蛄芸」ともいう。
健在(けんざい)
病気などなく元気に暮していること。
建材(けんざい)
建築のための材料。建築材料。
硯材(けんざい)
硯をこしらえるのに使う石。
顕在(けんざい)
目に見える形で存在していること。
下剤(げざい)
大便の排出を促すための薬。下し薬。
原罪(げんざい)
キリスト教で最初の人類が犯したとされる罪。アダムとイブが禁断の果実を食べた罪をいう。全ての人間は生まれたときからこの罪を背負うとされている。
現在(げんざい)
時間の三つの区分の一つ。過去と未来の間であるその時、またはそれに近い時を指す言葉。今。
原心定罪(げんしんていざい)四字熟語辞典
罪の動機や心の状態をしっかりと考慮した上で罪状を定めること。 「心(こころ)を原(たず)ねて罪(つみ)を定(さだ)む」とも読む。
功罪(こうざい)
功績と罪。よい部分と悪い部分。
絞罪(こうざい)
鋼材(こうざい)
機械や建築、土木などの材料として使う、様々な形に加工された鋼鉄。
古今東西(ここんとうざい)四字熟語辞典
昔から今までの全ての場所。いつでもどこでも。 「古今」は過去から現在まで。 「東西」は東から西までの全ての場所のこと。 「東西古今」ともいう。
金剛輪際(こんごうりんざい)四字熟語辞典
物事の極限、限度に行き着くこと。 または、徹底的にや、絶対にという意味。 仏教の言葉で、大地を支えている三つの大輪の一番上にあるとされ、一番下の水輪に接する部分ということから。 「金輪際」ともいう。
混在(こんざい)
異なるものが入り交じった状態で存在していること。
金輪際(こんりんざい)ことわざ辞典
物事の底の底、極限のところ。転じて、絶対に、断じてということ。もとは仏教用語で、大地の最下底の所。
五逆罪(ごぎゃくざい)
殺鼠剤(さっそざい)
ねずみを駆除するための薬。
散剤(さんざい)
粉状の薬。粉薬。散薬。
散在(さんざい)
一か所にまとまらず、あちこちに分かれて存在すること。
散財(さんざい)
無駄遣いをして金銭を浪費すること。
斬罪(ざんざい)
刑罰の一つ。首を切り落とす刑罰。斬首。打ち首。
潮さい・潮騒(しおざい)
波が打ち寄せる時に音を立てること。また、その音。
死罪(しざい)
命を奪う刑罰。死刑。また、死刑にあたる犯罪。
私財(しざい)
個人が所有している財産。
資材(しざい)
物を作るときの材料となるもの。
資財(しざい)
生活や事業のもととなる金銭や物資などの財産。資本。
自然経済(しぜんけいざい)
