「胚珠」の意味

「胚珠」(はいしゅ)の意味・読み方を解説します。

言葉胚珠
読み方はいしゅ
意味

種子植物にある雌性生殖器官。受精後に発達して種子となる部分。
被子植物では子房内にあり、裸子植物では露出している。

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「胚珠」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 9画
音読み ハイ
訓読み はじ(め) / はら(む)
意味 はらむ。みごもる。妊娠する。腹に子をやどす / はらごもり。妊娠 など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 10画
音読み シュ
訓読み たま
意味 たま。貝類の中にできる丸い玉。真珠 / 真珠のように、丸く小さいもの など
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