「白波・白浪」の意味

「白波・白浪」(しらなみ)の意味・読み方を解説します。

言葉白波・白浪
読み方しらなみ
意味

1番白色に見える波。

2番他人のものを盗む人。また、その集団。盗賊。中国の後漢末、黄巾の賊の残党が白波谷(はくはこく)に籠もって白波賊(はくはぞく)と呼ばれ、日本でそれを訓読したもの。

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「白波・白浪」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ハ
訓読み なみ
意味 なみ。風によって起きる水面の動き。また、なみ状のもの など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み ロウ / ラン
訓読み なみ / みだ(りに)
意味 なみ。おおなみ。波の総称。また、波のようなもののこと など
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