「外反母趾」の意味

「外反母趾」(がいはんぼし)の意味・読み方を解説します。

言葉外反母趾
読み方がいはんぼし
意味

足の親指が、根もとの関節のところで人さし指の側へ折れ曲がる症状。指は「く」の字に見え、根もとの骨は逆に外へ張り出して、そこが靴に当たって痛む。先の細い靴を長く履く人に多い。

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「外反母趾」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 又部(また)
画数 4画
音読み ハン / タン / ホン
訓読み そ(らす) / そ(る) / かえ(す) / かえ(る) / そむ(く)
意味 かえす。かえる。裏がえす。逆にする など
部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 足部(足:あしへん)
画数 11画
音読み シ
訓読み あし / あと / ねもと
意味 足。足のゆび / 足あと。足どり / 建造物などの基礎、土台
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