「古址・古趾」の意味・類語

「古址・古趾」(こし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉古址・古趾
読み方こし
意味

1番昔建物が建っていた跡。また、その土台石。

2番また、町などがあった跡。古跡。旧跡。

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「古址・古趾」の類語(同義語)・言い換え

「古址・古趾」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
昔の建物や出来事の跡地 遺址・遺跡・旧址・旧跡・旧蹟・古跡・古蹟・史跡

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「古址・古趾」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み コ
訓読み ふる(い) / ふる(す) / いにしえ
意味 ふるい。昔の。ふるめかしい / いにしえ。昔。過去 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 7画
音読み シ
訓読み あと
意味 もとい。もと。土台。基礎 / 場所。区域。地点 / あと。建物などの跡
部首 足部(足:あしへん)
画数 11画
音読み シ
訓読み あし / あと / ねもと
意味 足。足のゆび / 足あと。足どり / 建造物などの基礎、土台
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