「趾」を含む熟語・言葉 — 8 件
「趾」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円顱方趾・方趾円顱(えんろほうし・ほうしえんろ)四字熟語辞典
人間のこと。 「円頭」は丸い頭。 「方足」は四角い足。 古代中国では、頭は天を、足は大地をかたどっており、人と天地は似ている存在と考えられていたことから。 「円首方足」「円顱方趾(円顱方址)」「方趾円顱(方址円顱)」ともいう。
外反母趾(がいはんぼし)
足の親指が、根もとの関節のところで人さし指の側へ折れ曲がる症状。指は「く」の字に見え、根もとの骨は逆に外へ張り出して、そこが靴に当たって痛む。先の細い靴を長く履く人に多い。
旧趾(きゅうし)
歴史的な事件や建物があった場所。旧跡。
玉趾珠冠(ぎょくししゅかん)四字熟語辞典
高貴な人物の上品で、きらびやかな姿を言い表す言葉。 「玉趾」は高貴な人の足を敬って言う言葉。 「珠冠」は宝玉が装飾されている冠のこと。
刖趾適屨(げっしてきく)四字熟語辞典
無理に折り合いをつけたり、強引に物事を行ったりすることのたとえ。または、目先のことにとらわれて物事の根本をおろそかにすることのたとえ。 足と靴の大きさが合わないとき、足の先を切って靴に合わせるという意味から。 「刖」は切ること。 「趾」は足(足の先)のこと。 「屨」は靴のこと。 「趾(あし)を刖(き)り屨(くつ)に適せしむ」とも読む。
古趾(こし)
昔建物が建っていた跡。また、その土台石。
城趾(じょうし)
以前に城が建っていた場所。
截趾適履(せっしてきり)四字熟語辞典
どうでもいいことに気を取られて、大切なことを忘れること。 または、大切なことと、どうでもいいことを取り違えて、無理に折り合いをつけること。 「截趾」は足のつま先を削ること。 「適履」は履物の大きさが合うこと。 小さな靴を履くために、自分の足を削って大きさを合わせるという意味から。
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