「入母屋」の意味

「入母屋」(いりもや)の意味・読み方を解説します。

言葉入母屋
読み方いりもや
意味

日本の建物に見られる屋根の形の一つ。
屋根の上半分は二方向に、下半分は四方向に傾いて軒が回る。
切妻と寄せ棟を上下で合わせた形で、寺院などに多く見られる。

用例「入母屋造り」
例文「本堂の屋根は堂々とした入母屋だ」

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「入母屋」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 9画
音読み オク
訓読み や / いえ / やね
意味 や。いえ。人のすまい / やね。家をおおうやね など
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