「御嬶・御母」の意味

「御嬶・御母」(おかか)の意味・読み方を解説します。
御嬶
/御母
おかか
| 言葉 | 御嬶・御母 |
|---|---|
| 読み方 | おかか |
| 意味 | 母や妻、よその家の女あるじを、ていねいに呼ぶ語。 |
| 補足 | なお、かつお節をいうおかかは別の語。 |
「御嬶・御母」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
母
漢字「母」の詳細
| 部首 | 毋部(なかれ・ははのかん・はは) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | ボ / ボウ / モ |
| 訓読み | はは |
| 意味 | はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など |
「御」を含む言葉
- 朝御飯・朝ご飯・朝ごはん(あさごはん)
- 姉御・姐御(あねご)
- 歌御会始め(うたごかいはじめ)
- お愛想・御愛想・おあいそ(おあいそ)
- お足・お銭・御銭・御足(おあし)
- お預け・御預け(おあずけ)
- 御家・お家(おいえ)
- 御家芸(おいえげい)
- 御家騒動(おいえそうどう)
「嬶」を含む言葉
- 御嬶・御母(おかか)
- 嚊・嬶(かかあ)
- 嬶天下・嬶天下に空っ風(かかあでんか・かかあでんかにからっかぜ)ことわざ辞典
- 漬物褒めれば嬶褒める(つけものほめればかかほめる)ことわざ辞典
- 世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)ことわざ辞典
