「切り妻」の意味

「切り妻」(きりづま)の意味・読み方を解説します。

言葉切り妻・切妻
読み方きりづま
意味・例文

1番屋根の形の一つで、いちばん高い棟を境に、左右の二方向へだけ斜めの面を下ろしたもの。また、その屋根をのせた建物の造り(切妻造り)。寄せ棟のように四方へ面を下ろすものより簡単な造りで、神社の本殿や民家に古くから見られる。
「瓦ぶきの切り妻の家が通りに並ぶ」

2番①の屋根で、左右の両端に現れる、山の形をした三角の部分。
「切り妻の壁に明かり取りの窓を開ける」

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「切り妻」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
部首 女部(女:おんな)
画数 8画
音読み サイ / セイ
訓読み つま / めあ(わす)
意味 つま。夫の配偶者。女性配偶者 / めあわす。めあわせる。嫁にやる など
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