「返る・反る」の意味

「返る・反る」(かえる)の意味・読み方を解説します。
返る
/反る
かえる
| 言葉 | 返る・反る |
|---|---|
| 読み方 | かえる |
| 意味・例文 |
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「返る・反る」で使われている漢字
「返る・反る」を含む故事・ことわざ・慣用句
悪事身に返る(あくじみにかえる)
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
爾に出ずるものは爾に返る(なんじにいずるものはなんじにかえる)
人へ差し向けたものは、そっくり同じ形で差し向けた側の身の上に起こる。 むごい扱いをすれば、いずれ同じ扱いが待っている。 孟子が鄒の君主に、民を責める前に日ごろの仕打ちを見よと迫った場面の言葉。
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)
あまり深く考え過ぎると、かえって失敗するということ。「分別」は思慮の意。
初心に返る(しょしんにかえる)
物事を始めようとした時の気持ちを思い出し、その気持ちをもって物事に取り組むこと。
我に返る(われにかえる)
意識を失っていたり、興奮したりした状態から普段の状態に戻ること。
