「反」を含む熟語・言葉 — 152 件
「反」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相反する(あいはんする)
互いに合わず対立する。
易如反掌(いじょはんしょう)四字熟語辞典
物事を簡単に成し遂げることができること。 手の平を返す程度の難易度ということから。 「易(やす)きこと掌(たなごころ)を反すが如(ごと)し」とも読む。
一反(いったん)
違反(いはん)
協定や法令、規則などに従わないこと。
陰性反応(いんせいはんのう)
検査をしても、調べた対象が確かめられなかったという結果。
海老反り(えびそり)
乖反(かいはん)
そむく。
回瀾を既倒に反す・廻瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)ことわざ辞典
形勢がすっかり傾いた状態を、元の状態に引き戻すことのたとえ。 「狂瀾」「回瀾(廻瀾)」は荒れ狂う大波。 「既倒」は既に倒れたという意味。 荒れ狂う大波を、向こうへ押し返すとの意から。 「狂瀾を既倒に返す」「回瀾(廻瀾)を既倒に反す」ともいう。
反る(かえる)
現在の状態以前の状態になる。
化学反応(かがくはんのう)
その物質が性質の異なる物質へ変化すること。また、その変化の過程。
かがみ女に反り男・こごみ女に反り男・屈み女に反り男(かがみおんなにそりおとこ・こごみおんなにそりおとこ)ことわざ辞典
女はわずかに前へ、男はわずかに後ろへ傾いた構えが好ましいとされてきた。 立ち居のかたちにも男女で別の作法があるという昔からの言い習わし。
可逆反応(かぎゃくはんのう)
核反応(かくはんのう)
原子核が別の原子核に変化すること。他の原子核との衝突によって融合や分裂が起こる。
過剰反応(かじょうはんのう)
反哺の孝・烏に反哺の孝あり・鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり(からすにはんぽのこうあり・はとにさんしのれいあり、からすにはんぽのこうあり・はんぽのこう)ことわざ辞典
巣立つ前の鳥でさえ、育ててくれた相手への向き合い方を心得ている。 まして人が、親に対する筋目をないがしろにしてよいはずがない。
外反母趾(がいはんぼし)
足の親指が、根もとの関節のところで人さし指の側へ折れ曲がる症状。指は「く」の字に見え、根もとの骨は逆に外へ張り出して、そこが靴に当たって痛む。先の細い靴を長く履く人に多い。
帰真反璞(きしんはんはく)四字熟語辞典
自然で純朴な心に戻ること。 「帰真」と「反璞」は、どちらも素直で飾り気のない状態に戻ること。 「璞」は手が加えられていない、原石の状態の宝石のこと。 「真(しん)に帰り璞(はく)に反(かえ)る」とも読む。
帰正反本(きせいはんぽん)四字熟語辞典
悪い状態をよい方へ変えて、元のあるべき状態に戻ること。 「正に帰り本(もと)に反(かえ)る」とも読む。
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)四字熟語辞典
栄誉を得ようとして、恥をかくこと。 「栄(えい)を求めて反って辱(はずかし)めらる」とも読む。
吸熱反応(きゅうねつはんのう)
進むあいだ熱を必要とし、そのぶん周囲の温度を下げる化学反応。
挙一反三(きょいちはんさん)四字熟語辞典
すぐれた能力と理解力があること。 一つのことを聞くと、そこから三つのことを理解できるという意味から。 「一を挙(あ)げて三を反す」とも読む。
拒絶反応(きょぜつはんのう)
拒否反応(きょひはんのう)
唇を反す(くちびるをかえす)ことわざ辞典
人のことを憎んで悪くいうこと。
減反(げんたん)
農作物、特に稲の作付面積を減らすこと。
光化学反応(こうかがくはんのう)
反目嫉視・嫉視反目(しっしはんもく・はんもくしっし)四字熟語辞典
相手を妬んで対立してにらみ合うこと。 「嫉視」は相手のことを気に入らず、憎らしいと思いながら相手を見ること。 「反目」は互いに向かい合って、にらみ合うこと。 「反目嫉視」ともいう。
慈烏反哺(じうはんぽ)四字熟語辞典
育ててくれた親に恩返しすること。 「慈烏」はカラスの別名、「反哺」は口移しで餌を与えること。 成長したカラスは、口移しで老いた親に餌を与えて幼時の恩を返すといわれていることから。
条件反射(じょうけんはんしゃ)四字熟語辞典
一定の刺激を与えると、決まって引き起こされる、後から身についた決まった体の反応のこと。 「反射」は意識せずに引き起こされる体の反応のこと。 ソビエト連邦の生理学者のイワン・パブロフによって発見された。
条件反応(じょうけんはんのう)
生活反応(せいかつはんのう)
生物が生きている間のみ起こす身体的反応。皮下出血や炎症など。法医学などで遺体の傷が生前のものかの判定に役立つ。
正反合(せいはんごう)
正反対(せいはんたい)
完全に逆であること。また、その様子。
反っくり返る(そっくりかえる)
反っ歯(そっぱ)
素反応(そはんのう)
反らす(そらす)
反り(そり)
反り返る(そりかえる)
反りが合わない(そりがあわない)ことわざ辞典
性格や考え方などが相手と合わず、うまくいかないこと。 刀の反りが鞘に合わないとの意から。
反り橋・反橋(そりはし・そりばし)
反り身(そりみ)
反る(そる)
増反(ぞうたん)
農作を行う面積を増やすこと。
造反(ぞうはん)
所属する団体などの方針などに従わなかったり、批判したりすること。
造反無道(ぞうはんむどう)四字熟語辞典
体制に背いて、道理に外れた行いをすること。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。
造反有理(ぞうはんゆうり)四字熟語辞典
体制に背くことにも、それなりの道理があること。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。 「有理」は道理があること。 一九三九年に中国の毛沢東が言った言葉で、文化大革命の時に紅衛兵の標語となった言葉。
反当たり・反当り(たんあたり)
反収(たんしゅう)
一反当たりの作物の収穫高。
反当(たんとう)
反当たり。
反歩(たんぶ)
田畑の面積を反で数えるときに付ける語。
反物(たんもの)
反別(だんべつ)
血反吐(ちへど)
胃から吐き出す血や血の塊。
展転反側・輾転反側(てんてんはんそく)四字熟語辞典
なかなか寝付けずに、何度も寝返りをうつこと。 心配や悩みなどで眠れない様子をいう。 「輾転」と「反側」はどちらも寝返りをうつこと。 「展転反側」とも書く。
爾に出ずるものは爾に反る(なんじにいずるものはなんじにかえる)ことわざ辞典
人へ差し向けたものは、そっくり同じ形で差し向けた側の身の上に起こる。 むごい扱いをすれば、いずれ同じ扱いが待っている。 孟子が鄒の君主に、民を責める前に日ごろの仕打ちを見よと迫った場面の言葉。
二律背反(にりつはいはん)四字熟語辞典
互いに相いれない二つの主張が、どちらも同じだけの根拠をもって成り立つこと。 一方を認めれば他方は退けざるをえないのに、どちらの側にも崩しがたい理屈があるという行きづまりをいう。 「二律」は二つの法則。 「背反」はそむいて食い違うこと。 ドイツの哲学者カントが用いた語アンチノミーの訳語。 カントは、経験の及ばないことがらを理性が突きつめようとするとこの行きづまりに陥るとし、「世界に始まりはあるか、ないか」などの例を挙げた。
熱核反応(ねつかくはんのう)
仰け反る(のけぞる)
体があおむけにそりかえる。
伸るか反るか(のるかそるか)ことわざ辞典
成功するか失敗するか、運を天にまかせて思い切って物事を行うこと。
悖反・背反(はいはん)
背くこと。違反すること。裏切ること。
八反(はったん)
はったん織り。縦横に黄色と褐色の縞模様のある、厚地の絹織物。布団地・丹前などに用いる。
発熱反応(はつねつはんのう)
進むにつれて熱を放ち、周囲の温度を上げる化学反応。ものが燃えるのがその代表。
撥乱反正(はつらんはんせい)四字熟語辞典
乱世を治めて世の中を平和な世界にすること。 「撥乱」は乱世を治めること。 「反正」は乱世になる前の平和な世に戻すこと。 「乱を撥(おさ)めて正を反す」とも読む。
鼻に反りを打つ(はなにそりをうつ)ことわざ辞典
鼻高々と自慢すること。「反りを打つ」とは反りかえらせるという意。
反意語(はんいご)
反映(はんえい)
光や色が反射して、光って見えること。
反歌(はんか)
反核(はんかく)
反客為主(はんかくいしゅ)四字熟語辞典
客の立場にいた者が、少しずつ入り込んで主導権を奪い取ること。 「客」は招かれた側、「主」は迎える側のこと。 客であったものが、いつのまにか主人に取って代わるという意味から。 はじめは相手に従うふりをして足がかりを作り、機を見て立場を入れ替える策略をいう。 兵法三十六計の第三十計。
反感(はんかん)
相手の存在や言動に不快感を感じて、反発や反抗などの好ましくない感情を持つこと。
反間苦肉(はんかんくにく)四字熟語辞典
敵同士を戦わせたり、敵をあざむいたりするような様々な策略のこと。 「反間」は敵の間者を使って、偽の情報を流したりして、敵同士をつぶし合わせたりする反間の計のこと。 「苦肉」は自身の身を苦しめて、敵を欺いて信頼を得る苦肉の計のこと。 反間の計と苦肉の計を合わせた言葉。
反間之計(はんかんのけい)四字熟語辞典
敵の間者に偽の情報を流して内部から乱したり、敵の間者を利用して敵の情報を得たりする策略のこと。 『孫子』「用間」の中にある五つの計略の一つ。
反感を買う(はんかんをかう)ことわざ辞典
自身の存在や言動によって相手が不快に思い、自身へ反発や反抗などの好ましくない感情を持たれること。
反旗(はんき)
反躬自省(はんきゅうじせい)四字熟語辞典
自分で自分のことを反省すること。 「反躬」は自分で自分のことを振り返って考えること。 「自省」は自分で自分を省みること。
反躬自問(はんきゅうじもん)四字熟語辞典
自分で自分のことを反省すること。 「反躬」は自分で自分のことを振り返って考えること。 「自問」は自分で自分に尋ねること。
反共(はんきょう)
反響(はんきょう)
反共主義(はんきょうしゅぎ)
