「煮干し」の意味

「煮干し」(にぼし)の意味・読み方を解説します。

言葉煮干し・煮干
読み方にぼし
意味・例文

1番魚や貝を煮てから乾かす、保存のための仕込み。また、その仕込みを経た食品。
「あじを煮干しにする」

2番特に、かたくちいわしを煮て乾かしたもの。水に浸すか煮出して、出しを引く。
煮干しの頭とはらわたを除く」

補足煮ることで身の中の酵素がはたらかなくなるため、生のまま干したものより味が落ちにくい。あじ・いかなご・えび・貝柱・あわび・なまこでも作られ、いかなごのものは佃煮に、えびや貝柱のものは中国料理に使う。

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「煮干し」で使われている漢字

部首 火部灬:れっか・れんが
画数 12画
音読み シャ
訓読み に(える) / に(やす) / に(る)
意味 にる。にえる。にやす。水に入れて熱する
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 3画
音読み カン
訓読み ほ(す) / ひ(る) / おか(す) / かか(わる) / たて / もと(める)
意味 ほす。かわかす。水分を取り除く / ひる。かわく。水分がなくなる など
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