「従兄弟煮」の意味

「従兄弟煮」(いとこに)の意味・読み方を解説します。
従兄弟煮
いとこに
| 言葉 | 従兄弟煮 |
|---|---|
| 読み方 | いとこに |
| 意味 | 小豆を牛蒡・里芋・南瓜などと合わせ、味噌か醤油で炊いたもの。火の通りにくいものから追い追い入れていくので、その「おいおい」を甥々、「めいめい」を姪々に掛けたとも、野菜ばかりを寄せるので近い間柄にかけたともいわれる。正月や盆、祭りなど、人の集まる日に作る。 |
「従兄弟煮」で使われている漢字
従
漢字「従」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ジュウ / ジュ / ショウ |
| 訓読み | したが(う) / したが(える) |
| 意味 | したがう。したがえる。ついて行くつれて行く など |
兄
漢字「兄」の詳細
| 部首 | 儿部(にんにょう・ひとあし) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | キョウ / ケイ |
| 訓読み | あに / え |
| 意味 | あに。兄弟のうち年が上の男子 / 親しい友人などを敬っていうことば など |
