「南瓜」の意味・類語

「南瓜」(かぼちゃ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉南瓜
読み方かぼちゃ
意味

カンボジアから渡った瓜と見て、その国の名が呼び名になった。太いつるが畑いっぱいに伸び広がり、その先に皮の堅い大きな実がなる。中身は濃い黄色で、火を通すとほくほくと甘い。中南米の生まれで、十六世紀の半ばに南蛮船で九州へ渡ってきた。

用例「南瓜スープ」「南瓜畑」
例文「南瓜を煮る」「南瓜が甘い」

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「南瓜」の類語(同義語)・言い換え

「南瓜」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
カボチャ 南京・ぼうぶら・カボチャ・唐茄子

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「南瓜」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ナン / ナ / ダン
訓読み みなみ
意味 みなみ。方位の名 / みなみする。みなみの方に行く など
部首 瓜部(うり)
画数 6画
音読み カ
訓読み うり
意味 野菜の名。うり。ウリ科の植物の総称
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