「西瓜・水瓜」の意味・数え方

「西瓜・水瓜」(すいか)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉西瓜・水瓜
読み方すいか
意味

地面をはう蔓に、大きな丸い実をつける作物。また、その実。緑の地に濃い縞が走り、切ると赤や黄の果肉が現れる。水気が多く甘く、夏に冷やして食べる。西方から伝わった瓜の意で名がついた。原産はアフリカの乾いた土地。昔の暦では秋に実ったので、俳句では秋の季語とする。

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「西瓜・水瓜」の数え方

数え方

個(こ)一個(いっこ)

玉(たま)一玉(ひとたま)

「西瓜・水瓜」で使われている漢字

部首 襾部(おおいかんむり・にし・かなめのかしら)
画数 6画
音読み サイ / セイ / スイ
訓読み にし
意味 にし。方位の名 / にしする。にしのほうにいく / 西洋のこと など
部首 瓜部(うり)
画数 6画
音読み
訓読み うり
意味 野菜の名。うり。ウリ科の植物の総称
部首 水部水:みず
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
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