「南殿」の意味

「南殿」(なでん)の意味・読み方を解説します。

言葉南殿
読み方なでん
意味

「紫宸殿」の別称。南殿。内裏において天皇の元服や立太子、節会などの儀式が行われた。

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「南殿」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ナン / ナ / ダン
訓読み みなみ
意味 みなみ。方位の名 / みなみする。みなみの方に行く など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 13画
音読み テン / デン
訓読み との / どの / しんがり
意味 との。大きな建物。また、天子や貴族などの住まい など
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