「殿」を含む熟語・言葉 — 59 件
「殿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
殿(しんがり)
退却する軍隊の一番後ろで、追って来る敵と戦って味方を守ること。また、その役目。
殿(どの)
公式の文章や儀式において、相手の姓名や官職名の下に付ける敬称。
板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)ことわざ辞典
少しも欠点が見当たらないこと。また、火の入っていない炬燵。 炬燵に火が無い、つまり「火がない」を「非がない」に掛けた地口。京都所司代を長く勤めた板倉重宗の、咎めどころのない勤めぶりに引っかけたという。 「板倉炬燵」ともいう。
院殿(いんでん)
大殿(おおいどの)
大男の殿(おおおとこのしんがり)ことわざ辞典
からだばかり大きいくせに、いつも人に後れを取る男をあざけっていう言葉。
大殿(おおとの)
大殿籠る(おおとのごもる)
大殿(おとど)
陰では殿の事も言う(かげではとののこともいう)ことわざ辞典
その場にいない人のことは、たいてい何かしら言われている。 どれほど上の者でも、居合わせない席では容赦されない。 「陰では殿の事も言う」ともいう。
貴殿(きでん)
相手に敬意を示す呼称。特に手紙や文書で使う言葉。
客殿(きゃくでん)
宮殿(きゅうでん)
天子や国王が暮したり、行事を行ったりする立派な建物。御殿。
玉楼金殿・金殿玉楼(きんでんぎょくろう・ぎょくろうきんでん)四字熟語辞典
立派で美しい豪華な建物のこと。 「金殿」は金で飾った建物のこと。 「玉楼」は宝石で飾った建物のこと。 「玉楼金殿」ともいう。
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)四字熟語辞典
とても美しい宮殿のこと。 「桂」は香木の名前、「蘭」は香草の名前のことで、どちらも見た目が美しく、良い香りを放つ植物。 「殿」と「宮」はどちらも建物のこと。
月宮殿(げっきゅうでん)
光明心殿(こうみょうしんでん)四字熟語辞典
生まれた時から備わっている心の悟り。密教の言葉。
御守殿(ごしゅでん)
御殿(ごてん)
地位や身分の高い人が住む建物。
御殿女中(ごてんじょちゅう)
宮中や諸大名などの奥向きに仕える女中。
祭殿(さいでん)
祭りの儀式を行うための建物。
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよ・魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ・もちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ)ことわざ辞典
魚は手出しを控えて待つ者に、餅はせわしなく世話を焼く者に向く。同じ焼くという仕事でも求められる性分は正反対で、人を割り当てるならその性分のほうから決めよということ。
参殿(さんでん)
貴人や君主のいる御殿に参上すること。
産殿(さんでん)
紫宸殿(ししんでん)
内裏において天皇の元服や立太子、節会などの儀式が行われた。南殿や前殿とも呼ばれる。
社殿(しゃでん)
神社で神体をまつっている建物。
昇殿(しょうでん)
許可を受けて神社の拝殿に入ること。
寝殿(しんでん)
天皇が寝起きするための部屋。
神殿(しんでん)
神社の本殿などの神を祭っている建物。
寝殿造り(しんでんづくり)
正殿(せいでん)
神社で神体や神霊などを安置している建物。本殿。
高殿(たかどの)
高く造られた建物。とくに御殿。高楼。
大極殿(だいこくでん)
昔、大内裏の中心となっていた正殿。天皇が政務をとり、新年や即位などの大礼を行った。
沈殿(ちんでん)
液の中にただよう細かな固体が、下へ落ちて底へ積もること。また、その積もったもの。
釣り殿・釣殿(つりどの)
寝殿造り(平安時代に貴族が住んだ屋敷の造り)で、南の池に面して建てた、まわりを壁で囲まない建物。寝殿の東西にある対屋(たいのや)から南へ延びる廊の突き当たりに置き、東と西に一つずつ建てるが、片方だけのものも多い。夏の涼みや宴、月見・雪見、詩歌の会などに使い、舟遊びの乗り場も兼ねた。池の魚を釣って遊ぶ場にもなったと伝わる。
殿上(てんじょう)
殿宇(でんう)
殿下(でんか)
殿軍(でんぐん)
殿舎(でんしゃ)
殿中(でんちゅう)
御殿の内部。また、将軍のいる所。
殿堂(でんどう)
広さも高さもある、造りのみごとな建物。ある分野の中心にあたる建物や施設を、たたえる気持ちからこう呼ぶことも多い。
殿方(とのがた)
女性が男性を敬っていう語。
殿御(とのご)
女性が夫や恋人など、男性を敬っていう語。
殿様(とのさま)
主君や貴人など、身分の高い人の敬称。特に、江戸時代の大名や旗本を尊敬していう語。
殿の犬には食われ損(とののいぬにはくわれぞん)ことわざ辞典
上に立つ者に連なるものから害を受けても、訴え出る先がなく、こちらが損を呑むほかないということ。殿様の犬に足を食われても、相手が相手だけに苦情の持って行き場がないことから。
南殿(なでん)
「紫宸殿」の別称。南殿。内裏において天皇の元服や立太子、節会などの儀式が行われた。
拝殿(はいでん)
神社の本殿の前にあり、礼拝を行うための建物。
妃殿下(ひでんか)
便殿(びんでん)
伏魔殿(ふくまでん)
仏殿(ぶつでん)
便殿(べんでん)
宝殿(ほうでん)
湯殿(ゆどの)
入浴をする部屋。浴室。風呂場。
霊殿(れいでん)
若殿(わかとの)
まだ年の若い主君の敬称。若君。
若殿原(わかとのばら)
年若い武士たち。ひろく若い者たちにもいう。
吾殿・和殿(わどの)
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