「大殿」の意味・対義語

「大殿」(おおとの)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉大殿
読み方おおとの
意味

1番宮殿や貴族の屋敷を、あがめて呼ぶ語。

2番朝廷で大臣の位についた人に使う、敬いの言葉。

3番身分の高い家で、年長の人を重んじた呼び名。跡取りから見た今の主人、または今の主人から見たその父を指す。

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「大殿」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大殿」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 13画
音読み テン / デン
訓読み との / どの / しんがり
意味 との。大きな建物。また、天子や貴族などの住まい など
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