「紫宸殿」の意味

「紫宸殿」(ししんでん)の意味・読み方を解説します。

言葉紫宸殿
読み方ししんでん
意味

内裏において天皇の元服や立太子、節会などの儀式が行われた。南殿や前殿とも呼ばれる。

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「紫宸殿」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 12画
音読み シ
訓読み むらさき
意味 むらさき。色の名。赤と青を混ぜ合わせた色 / むらさき。醤油のこと
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み シン
訓読み のき
意味 軒(のき) / 天子の住まい。天子の住む御殿 / 天子に関する語の上につけることば
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 13画
音読み テン / デン
訓読み との / どの / しんがり
意味 との。大きな建物。また、天子や貴族などの住まい など
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