「産殿」の意味

「産殿」(さんでん)の意味・読み方を解説します。
産殿
さんでん
| 言葉 | 産殿 |
|---|---|
| 読み方 | さんでん |
| 意味 | 皇族や貴族、将軍の家などで、子が生まれるときに、お産の場としてあてた御殿。ふだん暮らしている建物とは別の御殿や屋敷を、出産の間だけ使う所と定めることもあった。 |
「産殿」で使われている漢字
産
漢字「産」の詳細
| 部首 | 生部(いきる・うまれる) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | サン |
| 訓読み | う(まれる) / う(む) / うぶ |
| 意味 | うまれる。うむ。子を生む。たまごを生む / うまれ。出身地 など |
殿
漢字「殿」の詳細
| 部首 | 殳部(ほこづくり・るまた) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | テン / デン |
| 訓読み | との / どの / しんがり |
| 意味 | との。大きな建物。また、天子や貴族などの住まい など |
