「南朝」の意味・対義語

「南朝」(なんちょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉南朝
読み方なんちょう
意味

1番中国の南北朝の時代に、江南で相ついだ宋・斉・梁・陳の四つの王朝。四二〇年から五八九年まで、いずれも建康(いまの南京)に都をおいた。

2番日本の南北朝の時代に、後醍醐天皇が吉野にうつって立てた朝廷。後村上・長慶・後亀山と四代つづいた。吉野朝。

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「南朝」の対義語(反対語)

  • なんちょう南朝
  • ほくちょう北朝

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「南朝」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ナン / ナ / ダン
訓読み みなみ
意味 みなみ。方位の名 / みなみする。みなみの方に行く など
部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み チョウ
訓読み あさ / あした
意味 あさ。あした。太陽が出てからしばらくの間 / 天子が政治を行う場所 など
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