「朝顔」の意味・数え方

「朝顔」(あさがお)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉朝顔
読み方あさがお
意味

1番夏、夜の明けきらぬうちにらっぱ形の花を開き、昼を待たずにしぼむつる草。
つるは左巻きに、支えとなるものへ巻きついて伸びる。
奈良のころ、薬にするために中国からもたらされた。種は生薬の牽牛子(けんごし)。通じをつけるのに使う。
江戸の世に園芸としてもてはやされ、花や葉の形を変えた品種が数知れず作られた。

2番じょうごの形をした、男性の小便用の便器。

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「朝顔」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

株(かぶ)例一株(ひとかぶ)

輪(りん)例一輪(いちりん)

「朝顔」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み チョウ
訓読み あさ / あした
意味 あさ。あした。太陽が出てからしばらくの間 / 天子が政治を行う場所 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ガン
訓読み かお / かんばせ
意味 かお。つら。ひたい。おでこ / かお。かんばせ。かおつき。かおいろ など
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