「南北朝」の意味

「南北朝」(なんぼくちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉南北朝
読み方なんぼくちょう
意味

1番中国で、東晋がほろびてから隋が国を一つにするまでのおよそ百七十年、南と北にそれぞれ王朝が立ち、たがいに正統を主張しあった時代。南には四つ、北には五つの王朝が代わるがわる立った。

2番日本で、南朝と北朝という二つの朝廷が同時に立っていた時代。十四世紀のなかばから約六十年つづき、吉野にこもった大覚寺統と、京都にあった持明院統とが争った。

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「南北朝」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 9画
音読み ナン / ナ / ダン
訓読み みなみ
意味 みなみ。方位の名 / みなみする。みなみの方に行く など
部首 匕部(ひ・さじ・さじのひ)
画数 5画
音読み ホク / ハイ
訓読み きた / そむ(く) / に(げる)
意味 きた。方位の名 / きたする。北のほうにいく / にげる。敵に背を向けてにげる など
部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み チョウ
訓読み あさ / あした
意味 あさ。あした。太陽が出てからしばらくの間 / 天子が政治を行う場所 など
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