「干し」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「干し」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甘干し(あまぼし)
皮をむいて少し干した渋柿。
一夜干し(いちやぼし)
炒り干し・炒干し・煎り干し・煎干し・熬り干し・熬干し(いりぼし)
小魚を塩入りの湯で煮て、すっかり水気が飛ぶまで干した食品。おもにイワシの類を使い、料理のだしに用いる。煮干し。
梅干し(うめぼし)
塩に漬けた梅の実を日光の当たる場所に干し、赤紫蘇とともに再度漬け込んだ食品。
陰干し(かげぼし)
日光が直接当たらない場所で乾燥させること。
切り干し・切干し(きりぼし)
薄く、または、細く切って天日干しした食品。主に、大根や薩摩芋を材料とするもの。
塩干し(しおぼし)
魚などを塩で漬け込み、乾燥させること。また、そのように加工した食品。
素干し(すぼし)
魚や野菜などを、塩や調味料を使わずにそのまま干すこと。また、そのもの。
雪駄の土用干し(せったのどようぼし)ことわざ辞典
ふんぞり返って、偉そうに歩く者をあざけっていう言葉。 雪駄を土用の頃、日に干すと反り返るところから。
天日干し(てんぴぼし)
生干し(なまぼし)
完全にかたくなるまで干さないこと。また、そのような干し方をしたもの。
煮干し(にぼし)
魚や貝を煮てから乾かす、保存のための仕込み。また、その仕込みを経た食品。
日干し(ひぼし)
日光に当てて乾燥させること。また、そのもの。
丸干し(まるぼし)
魚などを、切らずにそのままの形で干すこと。また、干したもの。
味醂干し(みりんぼし)
虫干し(むしぼし)
夏の土用のころ、衣類や書物を日に干したり風を通したりして、かびや虫の害を防ぐこと。土用干し。
物干し(ものほし)
洗った衣類や布団などを、つるしたり広げたりして乾かしておくこと。その場所や、竿・台などの道具もさす。
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