「目鼻」の意味

「目鼻」(めはな)の意味・読み方を解説します。
目鼻
めはな
| 言葉 | 目鼻 |
|---|---|
| 読み方 | めはな |
| 意味 |
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「目鼻」で使われている漢字
「目鼻」を含む故事・ことわざ・慣用句
麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
とても痩せた男性の形容。 長くて折れやすい麻殻に目鼻をつけたような男性のことから。
炭団に目鼻(たどんにめはな)
色黒で不器量な顔のたとえ。
南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
丸顔で背が低く太っている人の形容。不器量な顔の形容。
卵に目鼻(たまごにめはな)
卵に目と鼻をつけたような、色白でかわいらしい顔だちのたとえ。
団子に目鼻(だんごにめはな)
丸い顔の形容。
箸に目鼻をつけても男は男(はしにめはなをつけてもおとこはおとこ)
ひどくやせてみすぼらしく見えても男は男であり、相応の扱いをすべきだということ。 「箸に目鼻」は、非常に痩せている人のたとえ。
箸に目鼻(はしにめはな)
体の痩せた人のたとえ。
目鼻が付く(めはながつく)
仕事や計画のあらましが固まって、この先の運びが見通せる段になること。顔は目と鼻さえ描けば形になることから。
目鼻立ちが整う(めはなだちがととのう)
顔のつくりに崩れがなく、均整のとれた美しさを備えていること。
