「継ぎ手・接ぎ手」の意味

「継ぎ手・接ぎ手」(つぎて)の意味・読み方を解説します。

言葉継ぎ手・継手・接ぎ手・接手
読み方つぎて
意味・例文

1番柱や梁、船の板などを長さの方向へ足していくとき、二つの材が合わさる箇所。材どうしの合わせ方の型の名でもある。
「継ぎ手をくさびで締める」

2番機械で、別々の部品どうしを一体にはたらかせるために間に入れる部品。軸をつなぐもの、管をつなぐものなどがある。ジョイント。

3番一家の名や仕事を、次の代として背負う人。

補足三つめの意味だけは「接ぎ手」とは書かない。

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「継ぎ手・接ぎ手」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケイ
訓読み つ(ぐ) / まま
意味 つぐ。つなぐ。受けつぐ。つづる。とぎれず続く など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
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