「ろう」で終わる言葉 — 277 件
「ろう」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
牢(ろう)
悪太郎(あくたろう)
悪戯好きな男の子供を罵っていう言葉。
足並みが揃う(あしなみがそろう)ことわざ辞典
多くの人の考え方や意見、方針が一致して、同じ行動をとる。
あっても苦労、なくても苦労・有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)ことわざ辞典
金と子どもは、あればあったで苦労するし、なければないで苦労するということ。
言い繕う・言繕う(いいつくろう)
失敗や欠点を言葉でごまかす。うまいことを言う。
以逸待労(いいつたいろう)四字熟語辞典
こちらが動かないときに、相手が動かなければいけない情況を作って相手の疲弊を狙う策略。 兵法三十六計の第四計。 局面の主導権を握ることの重要性をいうもの。
意識朦朧(いしきもうろう)四字熟語辞典
意識がぼんやりとはっきりしない様子のこと。 意識がなくなる手前の状態のこと。 「朦朧」はおぼろげではっきりとしない様子。
石灯籠(いしどうろう)
神社や庭園などに置く、石で造った灯籠。
居候(いそうろう)
他人の家で養ってもらっている人。食客。
一姫二太郎(いちひめにたろう)ことわざ辞典
一番最初に女の子が生まれ、次に男の子が生まれるという子供の生まれる順番のこと。その順番が子育てに適しているという意味で用いられる言葉。「うちの子供は女がひとりと男がふたりの一姫二太郎です」と子供の数を表す使い方は誤用。
一浪(いちろう)
高校などの卒業後、進学のために一年間浪人すること。また、その人。
慰労(いろう)
働きや苦労をねぎらうこと。
遺漏(いろう)
印籠(いんろう)
腰に下げて使う、三重や五重に重ねた小さな入れもの。江戸時代に薬入れとして広まり、蒔絵・螺鈿・堆朱などの細工をほどこしたものが作られた。
外郎(ういろう)
日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。
憂き苦労(うきぐろう)
辛い苦労。
薄羽蜉蝣・薄羽蜻蛉(うすばかげろう)
幼虫が「蟻地獄」と呼ばれる昆虫。
打ち揃う(うちそろう)
「揃う(そろう)」を強めた言い方。誰一人として残ることなく集まる。
移ろう・移ろふ(うつろう)
場所が変わる、または、変えていく。
雲濤烟浪・雲濤煙浪(うんとうえんろう)四字熟語辞典
遠く水平線で連なって見える雲と波。 「濤」と「浪」は大きな波。 「煙」は霞のこと。 海が大きく広いことを言い表す言葉。 「雲濤烟浪」とも書く。
衣紋を繕う(えもんをつくろう)ことわざ辞典
襟元をかき合わせて衣服の着崩れを整えること。 また、衣服に乱れがないように気を配ること。
悁労(えんろう)
憂いて疲れること。
往返徒労(おうへんとろう)四字熟語辞典
無駄に往復すること。無駄足を踏むこと。
お膳立てが揃う(おぜんだてがそろう)ことわざ辞典
すっかり準備が整えられる。 食膳がすべて並べられるという意味から。
負ぶえば抱かろう(おぶえばだかろう)ことわざ辞典
一つ聞き入れてもらうと、そのまま次を求めて際限がなくなることのたとえ。 背に負ってやれば今度は前で抱けとせがむ、子どもの甘えぶりになぞらえた言い方。 「負ぶえば抱かろう」「負んぶすれば抱っこ」「抱かさせば負ぶさる」ともいう。
表を繕う(おもてをつくろう)ことわざ辞典
内情を知られないように、見かけを立派に整えること。
音吐朗々・音吐朗朗(おんとろうろう)四字熟語辞典
声が豊かで、遠くまではっきりと聞こえる様子。 「音吐」は声や声の出し方のこと。 「朗朗」は声が高く澄んでいて、離れていてもよく聞こえること。 特に詩歌を吟じるときや朗読するときに使う言葉。
海市蜃楼(かいししんろう)四字熟語辞典
気象現象の蜃気楼のこと。 または、非現実的な考えや根拠のない理論のたとえ。 「海市」と「蜃楼」はどちらも蜃気楼(光の異常屈折が原因で遠くのものが浮かんで見えたり逆さに見えたりする現象)のこと。 「蜃楼海市」ともいう。
掻繕う・搔い繕う(かいつくろう)
回廊・廻廊(かいろう)
寺や神社、宮殿などの建物を取り囲む、折れ曲がった長い廊下。
戒臘・戒﨟(かいろう)
出家して仏教の戒律を授かり、修行を始めてからの年数。
顔が揃う(かおがそろう)ことわざ辞典
集まるべき人が、全員その場に集まること。
顔ぶれが揃う(かおぶれがそろう)ことわざ辞典
集まるべき人が、全員その場に集まること。
客臘(かくろう)
去年の十二月のこと。旧臘(きゅうろう)。
閣老(かくろう)
江戸幕府で、将軍を助けて政治全体を動かした役職「老中」の別称。
蜉蝣・蜻蛉(かげろう)
カゲロウ目の昆虫の総称。とんぼに似ているが、小さく弱々しい。成虫になってからの寿命が非常に短く、数時間から数日程度で死ぬことから、儚いもののたとえとして使われる。
陽炎(かげろう)
日の強い日に見える透明な揺らめき。日光によって地面が温められることによって発生する現象。糸遊。
容を繕う(かたちをつくろう)ことわざ辞典
化粧などをして体裁を整えること。
勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)ことわざ辞典
得をするのは他人ばかりだというのに、おだてに乗って危ない仕事に手を出すことのたとえ。 猿にうまく持ちあげられた猫が、炉で焼けている栗を前足でかき出しては足を焼き、その栗はそばで猿にすっかり食べられてしまうという話による。
勝ちを拾う(かちをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
闊達明朗(かったつめいろう)四字熟語辞典
明るくて些細なことにこだわらずさっぱりしていること。 「闊達」は些細なことにこだわらないこと。度量の大きいこと。 「闊達明朗」ともいう。
豁然開朗(かつぜんかいろう)四字熟語辞典
目の前が明るく広がること。 または、これから先に望みの持てる見通しが立つこと。 または、悩みが解決して悟りを得ること。 「豁然」は広々と開けている様子。または、悩みなどが解決してすっきりとすること。
家老(かろう)
江戸時代、大名に仕える家来の中で最も地位の高い家来の人。また、その職。家来の統括をして、藩政を管理する。
過労(かろう)
働きすぎによってひどく疲れること。疲れ過ぎ。
川太郎・河太郎(かわたろう)
「河童」の別称。
汗馬の労(かんばのろう)ことわざ辞典
戦場での功績のこと。また、物事をまとめるために忙しく駆けずり回る苦労のこと。 「汗馬」は馬に汗をかかせることで、馬に汗をかかせるほどの働きとの意から。
汗馬之労(かんばのろう)四字熟語辞典
物事を成功させるために、苦労しながらあちこち駆け回ること。 「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために駆け巡るということ。
画廊(がろう)
絵画などを展示したり、売ったりするところ。ギャラリー。
頑冥固陋・頑迷固陋(がんめいころう)四字熟語辞典
頑固で視野が狭く、正しい判断ができないこと。 「頑迷」は頑固で物事の道理がわからないこと。 「固陋」は古いものに固執すること。 「頑迷」は「頑冥」とも書く。 「固陋頑迷(固陋頑冥)」ともいう。
玩弄・翫弄(がんろう)
人を弄んだり、なぶったりすること。
頑陋(がんろう)
道理を受けつけないほど頑固で、心の持ち方まで卑しいさま。
気苦労(きぐろう)
様々なことに気を配ったり、心配したりして精神的に苦労すること。
木七竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
急滝・急瀧(きゅうろう)
水の流れのはやいところ。
旧臘(きゅうろう)
去年の十二月。新年になってから去年の十二月を指していう。
切子灯籠(きりこどうろう)
仏前用やお盆向けに紙などで作られる灯籠。立方体のそれぞれの角を切り落とした形の火袋を吊り下げたもの。
木六竹八塀十郎(きろくたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
金太郎(きんたろう)
金殿玉楼(きんでんぎょくろう)四字熟語辞典
立派で美しい豪華な建物のこと。 「金殿」は金で飾った建物のこと。 「玉楼」は宝石で飾った建物のこと。 「玉楼金殿」ともいう。
勤労(きんろう)
体を動かして仕事をすること。肉体労働。
逆浪(ぎゃくろう)
玉楼(ぎょくろう)
豪華で美しく、立派な邸宅。
漁労・漁撈(ぎょろう)
仕事として、魚や貝などをとること。または、その仕事。
妓楼(ぎろう)
遊女を住まわせ、代金をとって客をもてなさせた家。遊郭の中に立ち並んでいた。
戯弄(ぎろう)
遊び半分で弄ぶこと。
草蜻蛉(くさかげろう)
苦する良かろう楽する悪かろう(くするよかろうらくするわるかろう)ことわざ辞典
いま苦労すれば将来はよくなり、あとで楽ができるが、いま楽をして遊んで暮らせば、あとで苦労しなければならないということ。
国家老(くにがろう)
江戸時代の大名が参勤交代で江戸に行っている間の領国を預かる家老。
苦労(くろう)
何かを行う際に、身体的または精神的に負担や困難を感じること。
愚弄(ぐろう)
他人を見下し、馬鹿にしたりからかったりすること。
愚老(ぐろう)
年配者が自身を謙遜して称するときに使う一人称。
愚陋(ぐろう)
愚かで劣っていること。愚かで卑しいこと。
群狼(ぐんろう)
群れをなしている狼(おおかみ)。
敬老(けいろう)
敬意を持って老人を大切にすること。
欠漏・缺漏・闕漏(けつろう)
必要なものの一部分が抜けていること。また、その抜けた部分。もれ。
狷介固陋(けんかいころう)四字熟語辞典
意志をかたく守り、頑固で他人の意見を受け入れないこと。 「狷介」は自分の意志を固く守り、決して妥協しないこと。 「固陋」は視野が狭く、頑固なこと。
犬馬の労(けんばのろう)ことわざ辞典
人のために走り回る自分の骨折りを、物の数でもないと言ってみせる言い回し。 「犬馬の労を取る」の形で申し出に使う。
犬馬之労(けんばのろう)四字熟語辞典
君主や他人のために出来る限りのことをすること。 自分の労力を謙遜していう言葉で、犬や馬程度の働きという意味から。 中国の三国時代、諸葛亮が劉備に出仕を承諾した故事から。
堅牢(けんろう)
しっかりと造られており、容易には壊れないこと。頑丈。
