「ろう」で終わる言葉(2ページ目) — 277 件
「ろう」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
激浪(げきろう)
勢いが激しく、荒々しい波。
下臈(げろう)
僧になってからの年数が浅く、修行を積んでいない僧。
下郎(げろう)
人から言われて雑用などを行う、身分の低い男性。
源五郎(げんごろう)
池や沼をすばやく泳ぎ回る黒い甲虫。後ろあしに長い毛が生えてオールのようになっており、それをそろえて水をかく。成虫も幼虫も、ほかの虫や小魚をおそって食べる。
元老(げんろう)
好逸悪労(こういつあくろう)四字熟語辞典
苦労するのを嫌がり、遊んで暮らすことだけを求めること。 「逸」は楽しむこと。 「悪」は嫌うこと。 「逸(いつ)を好み労を悪(にく)む」とも読む。 中国の後漢の医者の郭玉が言った病気を治すための四つの困難の一つ。
口舌の労・口舌の勞(こうぜつのろう)
口先で立てた功績。
䆲䆡(こうろう)
がらんとしているさま。中に何もないさま。
功労(こうろう)
功績とそのための労力。
懭悢(こうろう)
落ち込む様子。失意の様子。
戇陋(こうろう)
頭の働きが鈍く、頑固なこと。
高楼(こうろう)
高さが高く、階層のある建物。高い楼閣。
国老(こくろう)
大名家に仕える家老。
小爪を拾う(こづめをひろう)ことわざ辞典
ことば尻を捕えて非難したり口答えをしたりすること。
古老・故老(ころう)
年寄り。年功を積んだ老人。
固陋(ころう)
昔ながらの考えに固執し、新しい意見や価値観を受け入れないこと。
孤老(ころう)
家族と離れたり、死別したりして一人で暮らしている老人。身寄りのない老人。
狐狼(ころう)
狐と狼。
虎狼(ころう)
虎と狼。
鼓楼(ころう)
毫末遺漏・豪末遺漏(ごうまついろう)四字熟語辞典
ほんの少し、抜けがあること。 「毫末」は細い毛の先の先という意味から、ほんの少しという意味。 毛の先ほどのほんの少しの漏れという意味から。 「豪末遺漏」とも書く。
ご苦労・御苦労(ごくろう)
相手の苦労に敬意や感謝を示す言葉。
ご足労(ごそくろう)
御足労(ごそくろう)
相手に来てもらったり、行ってもらったりすることを丁寧に言う言葉。
菜圃麦隴(さいほばくろう)四字熟語辞典
野菜や穀物を育てる農地、野菜畑や麦畑のこと。 「圃」と「隴」はどちらも畑という意味で、「菜圃」は野菜を植えている畑、「麦隴」は麦を植えている畑ということから。
豺狼(さいろう)
動物の山犬と狼。
咲きそろう・咲き揃う・咲揃う(さきそろう)
たくさんの花がいっせいに咲いている。
三郎(さぶろう)
三太郎(さんたろう)
愚鈍な者をからかっていう言葉。
三拍子揃う(さんびょうしそろう)ことわざ辞典
必要な三つの条件が揃うこと。また、全ての条件が備わること。「三拍子」は、能楽の囃子で小鼓・大鼓・太鼓などの三種の楽器でとる拍子のこと。
参籠(さんろう)
神社や寺院に一定期間こもって祈願や修行をすること。おこもり。
座敷牢(ざしきろう)
罪人や精神病患者などを閉じ込めるための座敷。
娑婆で見た弥三郎(しゃばでみたやさぶろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
娑婆で見た弥十郎(しゃばでみたやじゅうろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやじろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
沙弥から長老(しゃみからちょうろう)ことわざ辞典
下積みの段階をいくつも飛び越して、いきなり高い位に就くこと。 「沙弥」は髪を下ろして間もない見習いの僧、「長老」は寺を束ねる高位の僧。その間に横たわるいくつもの位を、ひととびに越えてしまうことをいう。
襲名披露(しゅうめいひろう)四字熟語辞典
先代などの名前や、家名を受け継いだことを多くの人に知らせること。 「襲名」は名前や家名を受け継ぐこと。 「披露」は公に発表すること。
就労(しゅうろう)
労働を始めること。または、労働を行っていること。
酒家妓楼(しゅかぎろう)四字熟語辞典
居酒屋と遊郭のこと。 「酒家」は居酒屋。酒場。 「妓楼」は遊郭。色町。
宿老(しゅくろう)
多くの経験を積んだ老人。
酒楼(しゅろう)
酒を提供する飲食店。料亭。
鐘楼(しゅろう)
寺院の鐘を吊るす建物。鐘突き堂。
晶瑩玲瓏(しょうえいれいろう)四字熟語辞典
透き通っていて、宝石のように美しいこと。 「晶瑩」は透き通っている様子。 「玲瓏」は宝石のように美しく輝く様子。
少年易老(しょうねんいろう)四字熟語辞典
若いころから無駄な時間を過ごすことなく、学問に励み続けなければならないということ。 年月はすぐに過ぎていって、若い人もすぐに老いるが、学問は簡単には完成しないことから。 「少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し、一寸の光陰(こういん)軽(かろ)んず可(べ)からず」を略した言葉。
鐘楼(しょうろう)
寺院の鐘を吊るす建物。鐘突き堂。
初老(しょろう)
年をとって衰え始めた時期。六十代をいう。
所労(しょろう)
病気。または、疲労。
屍蝋(しろう)
死体が蝋のようになったもの。空気に触れない状態が長い期間続くことで脂肪が蝋のように変化する。
白星を拾う(しろぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
蜃気楼(しんきろう)
遠くのものが浮かんだり、逆様に見えたりする現象。大気中の温度差などによって光が屈折しておこる。
辛苦心労・辛苦辛労(しんくしんろう)四字熟語辞典
ひどく辛い苦労をすること。 「労苦」という言葉に、「辛」を加えて強調した言葉。 「辛労」は「心労」とも書く。 「辛苦辛労(辛苦心労)」ともいう。
薪水の労(しんすいのろう)ことわざ辞典
炊事にまつわる骨折り。転じて、他人のために身を粉にして働くこと。 まきを拾い集め、水をくんで運ぶという、暮らしを支える手仕事の辛苦をいったもの。
薪水之労(しんすいのろう)四字熟語辞典
人に仕えて、怠けず懸命に働くこと。 または、炊事などの家事仕事。 「薪水」は薪を拾いに行って、水を汲みに行くこと。
新婦新郎(しんぷしんろう)四字熟語辞典
結婚式当日の婿と嫁。 「婦」は夫がいる女性。 「新婦新郎」ともいう。
心労(しんろう)
色々なことを心配しすぎて起こる精神的な疲労。
新郎(しんろう)
結婚して間もない男性。
辛労(しんろう)
ひどく苦労すること。骨を折ること。
自家薬籠(じかやくろう)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
戍楼・戍樓(じゅろう)
国境を守るための物見やぐら。
乗風破浪(じょうふうはろう)四字熟語辞典
危険や困難を恐れることなく進む様子。 風に乗った帆船が波の上部を打ち破りながら進むことから。 「風(かぜ)に乗り波(なみ)を破る」とも読む。
上臈(じょうろう)
身分の高い女性。貴婦人。
丞郎(じょうろう)
侍従の官。
情郎(じょうろう)
夫以外で肉体関係のある男の愛人。情夫。
女郎(じょろう)
女の人。女性。
次郎(じろう)
痔瘻(じろう)
肛門の周辺に穴が開いて膿がたまる病気。
耳漏(じろう)
塵労(じんろう)
この世の煩わしい苦労。
酔眼朦朧(すいがんもうろう)四字熟語辞典
目の焦点が合わないほど酒に酔い、ぼんやりとしか辺りを見ることができない様子。 「酔眼」は酒に酔い、目の焦点が定まらない様子。 「朦朧」は視界がかすんで、はっきりと区別できないこと。
杜撰脱漏(ずさんだつろう)四字熟語辞典
物事のやり方が雑で、間違っている部分が多いこと。 「杜撰」は北宋の杜黙という詩人の作品が、当時の詩の約束事を守っていないものが多かったということから、間違いが多く、規則に合っていない文章や詩のことをいう。
杜漏(ずろう)
手抜きが多く、いい加減なこと。
晴朗(せいろう)
空が一面晴れ渡っている様子。
蒸籠(せいろう)
調理器具の一つ。木製の枠の底に簀を張ったもので、中に食べ物を入れ、鍋などの上に置いて蒸気で蒸すためのもの。
青楼(せいろう)
遊女と客を遊ばせるための店。
麡狼(せいろう)
動物の名。鹿の一種。また、鹿に似た動物。
石蝋(せきろう)
舌弊耳聾・舌敝耳聾(ぜっぺいじろう)四字熟語辞典
話が回りくどくて分かりづらいことのたとえ。 または、年老いて衰えたことを言い表す。 「舌敝」は舌がぼろぼろに破れる。 「耳聾」は耳が聞こえなくなること。 話す側が疲れて、聞く方も飽きるという意味から。 「舌弊耳聾」とも書く。
前虎後狼(ぜんここうろう)四字熟語辞典
災難などの辛いことが次から次へと起こること。 前から来る虎を防いでも、すぐに後ろから狼がやって来るという意味から。 「前門の虎、後門の狼」という形で使うことが多い言葉。 「前門に虎を拒ぎ後門に狼を進む」を略した言葉。
蹌々踉々・蹌蹌踉踉(そうそうろうろう)四字熟語辞典
ふらふらとしていて定まらない足取りのこと。 「蹌踉」は足取りが定まらずにふらふらとするという意味の言葉で、それを重ねて強調した言葉。
早漏(そうろう)
