「御苦労・ご苦労」の意味

「御苦労・ご苦労」(ごくろう)の意味・読み方を解説します。

言葉御苦労・ご苦労
読み方ごくろう
意味・例文

1番相手の苦労に敬意や感謝を示す言葉。
「御苦労様」

2番他人の努力や無駄になった行いを皮肉っていう言葉。
「御苦労なこった」

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「御苦労・ご苦労」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み ク
訓読み くる(しい) / くる(しむ) / くる(しめる) / にが(い) / にが(る) / にがな / はなは(だ)
意味 くるしい。くるしむ。なやむ。つらい。また、くるしめる など
部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み ロウ
訓読み いたわ(る) / つか(れる) / ねぎら(う) / はたら(く)
意味 はたらく。つとめる。仕事をする / つかれる。骨を折る。例:疲労 苦労 など
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