「印籠」の意味

「印籠」(いんろう)の意味・読み方を解説します。

言葉印籠
読み方いんろう
意味

腰に下げて使う、三重や五重に重ねた小さな入れもの。江戸時代に薬入れとして広まり、蒔絵螺鈿堆朱などの細工をほどこしたものが作られた。

補足はじめは印章を入れるものだった。名はそこからきている。

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「印籠」で使われている漢字

部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 6画
音読み イン
訓読み しるし / しる(す)
意味 しるし。目じるし。記号 / しるす。しるしをつける。跡を残す / はん。はんこ など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
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