「入れ子・入れ籠」の意味

「入れ子・入れ籠」(いれこ)の意味・読み方を解説します。

言葉入れ子・入れ籠
読み方いれこ
意味・例文

1番同じ形で寸法のちがう器をひと組にし、小さいものから順に内へおさまるようにしたもの。
幾重にも重なるその構造もさす。
「入れ子の椀」

2番表に出さずに内へ隠してある事情。

3番亡くなったわが子の代わりに、よその子を引き取ること。その子自身についてもいう。

4番和船をこぐ櫓(ろ)で、支えの杭の頭を受け入れる穴。

5番魚が卵をはらんでいること。はらんだ卵のこともいう。

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「入れ子・入れ籠」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
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