「駕籠」の意味・数え方

「駕籠」(かご)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉駕籠
読み方かご
意味

乗り物の一つ。人一人が座れる程度の箱型のもので、木などで吊るして前後の人が担いで運ぶ。

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「駕籠」の数え方

数え方

挺・丁(ちょう)例一挺・一丁(いっちょう)

台(だい)例一台(いちだい)

具(ぐ)例一具(いちぐ)

説明 人が担いで運ぶ駕籠の数え方です。

「駕籠」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うま)
画数 15画
音読み ガ
訓読み しの(ぐ) / のりもの / の(る)
意味 牛や馬に車をつける / のる。馬車などの乗り物にのる / のりもの。天子の乗り物 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
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