「凌駕・陵駕」の意味

「凌駕・陵駕」(りょうが)の意味・読み方を解説します。
凌駕
/陵駕
りょうが
| 言葉 | 凌駕・陵駕 |
|---|---|
| 読み方 | りょうが |
| 意味 | ほかのものを追いこして、まさった位置に立つこと。 |
| 例文 | 「先行者を凌駕する」「質でも量でも凌駕される」 |
「凌駕・陵駕」で使われている漢字
駕
漢字「駕」の詳細
陵
漢字「陵」の詳細
| 部首 | 阜部(阝:こざと・こざとへん) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | リョウ |
| 訓読み | みささぎ / おか / しの(ぐ) |
| 意味 | おか。大きなおか / みささぎ。天子の墓 / しのぐ。のりこえる。超越する。=凌 など |
「凌」を含む言葉
- 暑さ凌ぎ・暑さしのぎ(あつさしのぎ)
- 一時凌ぎ(いちじしのぎ)
- 口凌ぎ・口しのぎ(くちしのぎ)
- 凌霄花(のうぜんかずら)
- 凌ぐ(しのぐ)
- 陵辱・凌辱(りょうじょく)
- 急場を凌ぐ(きゅうばをしのぐ)ことわざ辞典
- 糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)ことわざ辞典
「駕」を含む言葉
- 駕籠(かご)
- 駕籠舁き・駕籠舁(かごかき)
- 扈駕(こが)
- 台駕・臺駕(たいが)
- 山駕籠(やまかご)
- 来駕(らいが)
- 駕する(がする)
- 車駕(しゃが)
「陵」を含む言葉
- 丘陵(きゅうりょう)
- 古陵(こりょう)
- 御陵(ごりょう)
- 山陵(さんりょう)
- 憑陵(ひょうりょう)
- 陵墓(りょうぼ)
- 書陵部(しょりょうぶ)
- 諸陵寮(しょりょうりょう)
