「うが」で終わる言葉 — 58 件
「うが」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
命冥加(いのちみょうが)
神仏の力によって運よく危険な状態から助かること。
燕雀相賀(えんじゃくそうが)四字熟語辞典
新しい家の完成を祝う言葉。 家の軒の下に巣を作る鳥の燕や雀も、家の完成を祝うという意味から。 「燕雀(えんじゃく)相(あい)賀(が)す」とも読む。
横臥(おうが)
身体を横に向けて寝ること。
枉駕(おうが)ことわざ辞典
相手の来訪を敬って言う言葉。「枉」は曲げる、「駕」は乗り物の意で、乗り物の方向を変えてわざわざ訪ねてくれるという意味から。
王之爪牙(おうのそうが)四字熟語辞典
君主の助けとなったり、国家を守ったりする武に秀でた臣下。 「爪牙」はつめときばのことで、武器や兵のたとえ。
花鳥画(かちょうが)
佶屈聱牙・詰倔聱牙・詰屈聱牙・詰誳聱牙(きっくつごうが)四字熟語辞典
文章が難しく、理解しづらいこと。 「佶屈」はごつごつしていること。または、文章が読みづらいこと。 「聱牙」は言葉が耳に入っていかないこと。または、文章が分かりづらいこと。 「佶屈」は「詰屈」「詰誳」「詰倔」などとも書く。
恭賀(きょうが)
かしこまって祝うこと。主に年賀状に使う言葉。
仰臥(ぎょうが)
仰向けの状態で寝ること。
公衙(こうが)
官公庁や役所など、官吏が公務を執る施設。
口哦(こうが)
口ずさむこと。口吟。
恒娥(こうが)
伝説上の英雄。弓の名人である羿(げい)の妻で、羿が西王母から受け取った仙薬を盗んで不死となり、月の精になったとされる。
恒河(こうが)
インドのガンジス川の別称。
江河(こうが)
高雅(こうが)
気品があり優雅な様。
恒河(ごうが)
インドのガンジス川の別称。
詩中有画(しちゅうゆうが)四字熟語辞典
詩の中にすぐれた言葉で景色が表現され、読んだ人がその景色にいるかのように感じられること。 中国の北宋の時代、蘇軾が唐の王維の詩を評価して言った言葉から。 「詩中(しちゅう)に画あり」とも読む。
小我(しょうが)
生姜・生薑(しょうが)
土の中で塊になった茎に、強い辛みと香りをもつ草。地上には笹に似た細長い葉が伸びる。塊はすりおろして薬味にしたり、甘酢に漬けたりする。乾かしたものは漢方で「しょうきょう」と読み、体を温めて汗を出させる薬に用いる。日本の気候では花がほとんど咲かない。
切歯咬牙(せっしこうが)四字熟語辞典
歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。 「咬牙」は歯をかみ締めること。 「切歯」は歯軋りをすること。 「切歯咬牙」ともいう。
挿画(そうが)
小説や新聞などに添える絵。さしえ。
爪牙(そうが)
草画(そうが)
装画(そうが)
書物の装丁に描かれている絵。
朝賀(ちょうが)
天井画(てんじょうが)
㼧瓦(とうが)
円筒を半切にしたような形の瓦。まるがわら。男瓦。
冬瓜(とうが)
夏にとれた実が、丸のままなら冬まで持つことからの名。長さ三十〜五十センチの大きな実で、表面は白い粉をふく。味が淡いので、だしで煮てあんをかけるなどして食べる。かもうり。
冬芽(とうが)
晩夏から秋に形成され、冬を越して春に成長する芽。寒さを防ぐために鱗片(りんぺん)でおおわれている。ふゆめ。
唐画(とうが)
中国、唐の時代の絵画。
陶画(とうが)
陶器に描いた絵画。
東山高臥(とうざんこうが)四字熟語辞典
世間から離れて、山奥で生活すること。 「東山」は中国の浙江省にある山の名前。 「高臥」は枕を高くして寝るということ。転じて何も縛られずに、好きに暮らすこと。 晋の政治家の謝安は、何度も朝廷から出仕の要請を受けていたが、四十歳を過ぎるまで断り続けて、東山で生活し続けたという故事から。 「高臥東山」ともいう。
動画(どうが)
アニメーション。
童画(どうが)
大人が子ども向けに描いた絵画。
駑馬十駕(どばじゅうが)四字熟語辞典
才能がない人でも、努力をすれば才能のある人に並ぶことができるということのたとえ。 「駑馬」は、足の遅い馬のこと。 「駕」は、馬に車をつけて走ること。 足の速い馬は一日で千里もの距離を走るが、足の遅い馬でも十日間休まず走り続ければこれに追いつけるという意味から。
南宗画(なんしゅうが)
憑河(ひょうが)
徒歩で川を渡ること。または、結果を考えずに行動することのたとえ。
氷河(ひょうが)
描画(びょうが)
病臥(びょうが)
病気になって寝床から起きられずにいること。
風雅(ふうが)
高尚でみやびやかなこと。風流で優美な趣があること。
風餐雨臥(ふうさんうが)四字熟語辞典
旅や野外の仕事の苦痛のこと。または、野宿をすること。 風に吹かれて食事をして、雨にうたれて寝るという意味から。
紅生姜・紅生薑(べにしょうが)
生姜を、赤じそや食紅で赤く染めた梅酢に漬けこんだ食品。
奉加(ほうが)
奉賀(ほうが)
萌芽(ほうが)
草木の芽が土や枝を破って出ること。その芽。
邦画(ほうが)
北宗画(ほくしゅうが)
忘我(ぼうが)
暴虎馮河(ぼうこひょうが)四字熟語辞典
一時の熱意にまかせて、後先考えずに無謀な行いをすること。 「暴虎」は虎を素手で殴ること。 「馮河」は大河を歩いて渡るという意味。 どちらも無謀な行動のたとえ。 孔子が弟子の子路を戒めた言葉。
冥加(みょうが)
茗荷(みょうが)
優雅(ゆうが)
洋画(ようが)
西洋の技法による絵画。油絵・水彩画・パステル画など。
陽画(ようが)
陰画を感光紙に焼き付けた写真。明暗や色が実物通りに表れたもの。ポジティブ。
凌駕・陵駕(りょうが)
ほかのものを追いこして、まさった位置に立つこと。
弄瓦(ろうが)ことわざ辞典
女の子が授かったことを言祝ぐ言い方。糸を撚る道具を枕辺に置いて、手先の利く子に育つよう祈った昔の習わしから出た。
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