「陵」を含む熟語・言葉 — 20 件
「陵」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
陵(みささぎ)
延陵季子(えんりょうのきし)四字熟語辞典
中国の春秋時代の呉の季札のこと。 「延陵」は中国の呉の地名。 「季」は兄弟の四男のこと。 賢者の季札は、父親の呉王の寿夢の四男で、延陵を与えられて、見事にその地を治めたということから。
下陵上替(かりょうじょうたい)四字熟語辞典
世の中が乱れている様子。 「陵」は下のものを超えて上になるという意味。 「替」は衰えるという意味。 下のものが、衰えた上のものを超えて上になるという意味で、下克上の世の中をいう。 「下(しも)陵(しの)ぎ上(かみ)替(すた)る」とも読む。
迦陵頻伽(かりょうびんが)四字熟語辞典
美しい声のたとえ。 または、美しい声を持っているもののたとえ。 仏教の言葉で、梵語でカラヴィンカという想像上の鳥の名前を音訳したもの。 上半身は美しい女性、下半身が鳥の姿をしていて、美しい声で鳴くとされ、その声は仏の声のたとえとして使われる。
丘陵(きゅうりょう)
それほど高くない山。小山。丘。
胡漢陵轢(こかんりょうれき)四字熟語辞典
中国の漢民族と異民族が争うこと。 「胡」は中国の北方、西方の異民族の別称。 「漢」は中国の漢民族のこと。 「陵轢」は踏みにじるという意味。
古陵(こりょう)
遠い世の帝王をほうむった、いまも残る墓。
御陵(ごりょう)
天皇や皇后などの墓。みささぎ。
山陵(さんりょう)
山と丘。
書陵部(しょりょうぶ)
諸陵寮(しょりょうりょう)
日陵月替(じつりょうげったい・にちりょうげったい)四字熟語辞典
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。 「陵」と「替」はどちらも衰えるという意味。 「日(ひ)に陵(りょう)し月(つき)に替(たい)す」とも読む。
憑陵(ひょうりょう)
勢いに任せて迫りしのぐこと。
武陵桃源(ぶりょうとうげん)四字熟語辞典
俗世間から離れた別天地。桃源郷。転じて理想郷。 「武陵」は中国の地名。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 武陵に住む漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
陵雲之志(りょううんのこころざし)四字熟語辞典
世俗を超越しようとする気高い志。 または、高い地位に出世することを願う大きな志。 「凌雲」は雲よりも高い所という意味から、世間を超越するという意味。 「陵雲之志」とも書く。
陵駕(りょうが)
ほかのものを追いこして、まさった位置に立つこと。
陵谷遷貿(りょうこくせんぼう)四字熟語辞典
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ。 「遷貿」は時間と共に様変わりしていくこと。 大きな丘が削られて深い谷になったり、深い谷が石などに埋め立てられて大きな丘になったりするような大きな変化という意味から。
陵谷変遷(りょうこくへんせん)四字熟語辞典
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ。 「変遷」は時間と共に様変わりしていくこと。 大きな丘が削られて深い谷になったり、深い谷が石などに埋め立てられて大きな丘になったりするような大きな変化という意味から。
陵辱(りょうじょく)
陵墓(りょうぼ)
天皇と皇族の墓をひとまとめにした言い方。「陵」には天皇や皇后らが、「墓」にはそのほかの一族が眠る。中国の帝王の墓もこう呼ぶ。
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