「凌」を含む熟語・言葉 — 13 件
「凌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暑さ凌ぎ(あつさしのぎ)
暑さをまぎらすこと。また、そのために用いる方法や道具。
一時凌ぎ(いちじしのぎ)
その時だけ一時的にとりつくろうこと。一時逃れ。
急場を凌ぐ(きゅうばをしのぐ)ことわざ辞典
目の前に来ている難儀を、有り合わせの手でひとまず先へ送る。大もとに触れていないので、本当の手当ては後まで持ち越される。
口凌ぎ(くちしのぎ)
少しだけ食べて、空腹をしのぐこと。また、その食べ物。
糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)ことわざ辞典
どうにか暮らしを立てていくこと。 「糊」は、粥のこと。 粥をすするようにして、なんとか生きていくとの意から。
凌ぐ(しのぐ)
壮士凌雲(そうしりょううん)四字熟語辞典
俗世を超越しようとする気高くて立派なこころざしのこと。または、積極的に高みを目指すこころざしのこと。 「凌雲」は雲よりも高い場所に上るという意味から、俗世を超越するという意味。
凌霄花(のうぜんかずら)
幹や枝から短い根を出して壁や木にはりつき、高くよじ登る蔓性の木。夏、朱色を帯びた橙のらっぱ形の花を次々に開く。「凌霄」は空をしのぐの意で、高く登る姿による。中国の生まれで、平安のころには日本に入っていたとみられる。
凌雲の志(りょううんのこころざし)ことわざ辞典
俗世間を超越した気高い志のこと。また、出世しようとする志。「凌雲」は雲を凌ぐほどに高い意。「陵雲」とも書く。
凌雲之志(りょううんのこころざし)四字熟語辞典
世俗を超越しようとする気高い志。 または、高い地位に出世することを願う大きな志。 「凌雲」は雲よりも高い所という意味から、世間を超越するという意味。 「陵雲之志」とも書く。
凌駕(りょうが)
ほかのものを追いこして、まさった位置に立つこと。
凌霄之志(りょうしょうのこころざし)四字熟語辞典
世俗を超越しようとする気高い志のこと。 または、高い地位に出世することを願う大きな志のこと。
凌辱(りょうじょく)
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